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NGワード:新しいの買え

zoomさんのs2tってオーディオインターフェースがありまして、(これね)
大学2年だかの頃に初めて買った
オーディオインターフェースなわけで
思い入れがあるんですよ。
ZFX Plug-inなる素敵ソフトもついてるし。

だからといってまだ使うっていうのかって話なんですけども。
いやでもさ。
使えるのに勿体ないじゃない。
見た目も気に入ってるしさぁ。

と、いうわけでwindows 10 64bitになった
今でも使えるようにしてみようってことで。

ちょっと調べた感じだと、
windows 7や8で使ってみたなんて人は
ちらほらいらっしゃるんだけども、
windows 10で使ってみた!
なんて人は見つけられませんでした。
流石に新しいのを買ったりしているのだろうなぁ。

まぁ、7や8で使えるなら10で使えないわけないので、
わざわざ記事にしていないだけかもしれない。
記事の需要もないって話か。

で、結局のところ7や8と同じ作業をするだけなんだよね。
まずZOOMさんの公式サイト
driverをダウンロードして、インストール。
途中エラーが出ても気にしない。

そんでコチラからasio4allをダウンロードのちインストール。

で、普通にZFX Plug-inを起動すると
「zms2c5ap.dllがないためプログラムを開始出来ません」
と怒られてしまうので、
C:\Program Files (x86)\ZOOM\S2t C5.1t Driver\zms2c5ap.dll

C:\Windows\SysWOW64\
にコピーする。
起動時に「No such device: ZOOM S2t C5.1t ASIO」と言われるが気にしない。

さすれば無事起動しますぜ。

あとはDeviceからASIO4ALLのセッティングを開いて、
ZOOM s2t以外をオフればおk。

あとはギターやベースをつないで
セッティング変えつつ楽しく弾こう。
やっぱ便利なんだよなぁ、コレ…。

しばらく見てなかったけど、こうして久しぶりにZOOMさんの公式サイトみると、
コレとかコレとか、コレとか、
気になるのあるねー。
久しぶりにいろいろ覗いてみようかしら。泥沼だ…。

あ、一応書いておこう。実行は自己責任で。(今更やる人はいねぇか…。)

適当な箱を見るとアンプ作りたくなる病

煙草箱型音響信号増幅器症候群
<スモーキーアンプシンドローム>
(厨二病患者)

というわけでこの前飲みに行った際に
後輩くんがタバコを吸っていているのを見て
ムラムラっとしてしまい
「にぃちゃん…その箱…アンプにしたくねぇかぃ…?」
と声をかけたら快諾されたのでうっひゃほいと作成しました。

今回のターゲットはアメスピ。吸い終わった箱を貰いました。

中の銀紙とかを取り除きまして

中がつぶれないようにプラ板で補強。
木とか金属とかでやってもいいのかもしれない。

この後穴をあけたりして、ガワはこれにていったん完成。

(ガワはできたので)あぁ…次は内部回路だ…。
きったねぇ字だなおい。
とりあえずざっくりと値とかを決めてみる。

で、そのまま組んでもよかったんだけど、
一応音チェックしてみた。
久しぶりにブレッドボード使いたかっただけ。

結果:ちゃんと組まないと音もクソもない。
まぁ、パーツ不良が見つけられたので
結果オーライということで。

で一応レイアウトも書いてみたけど、
これもなくてもよかったかな。
きったねぇ字だなおい。

そんなこんなで回路部と
(見切れてるけど)箱にパーツをつけました。

あとはこれを繋いで、IC差し込めば完成です。

ね?簡単でしょう?

今回はノイズ削減に気を使った結果、
普通に家で使えるアンプになったかもしれない。
個人的にはもうちょっと攻撃的な音でもよかったかなぁと
思ったりもするけどそこまで行くと自分用でやれよって
話になったりもする。
(今回は音チェック動画はなしです。)

自分が完璧だって思えるものを作るのは難しいね。
作ってる最中はいいんだけど、
作り終わってみると、音が…とか、パーツレイアウトが…ってなってしまう。
多分また次回作ったらもっとここが…ってなるんだろうなぁ。

でも作るのは楽しいね。
この箱でギターアンプ作ってくれYO!っていう依頼、
待ってるぜ!
2000~3000円ぐらいで請負〼。
なにジョジョ?自分で作ったほうが安上がりだ?
ジョジョ それは原価だけで考えるからだよ
逆に考えるんだ
「買うよりは安い」と考えるんだ

俺はタバコ吸わないからタバコの箱は空箱で。

宿題を済ませた感

はねがねくんに依頼されていた
エフェクターの修理が完了しました。

これ。Blues Breakerコピー。

去年か一昨年ぐらいに頼まれていたのがやっとできた感じ。
いや、ほんと時間かかり過ぎだわ。
できない言い訳を探すもんじゃないよまったく。
やろうと思えばできるものさね。

修理の為に裏蓋を開けてみると、

2009年だって…。
もう8年も前だ。
何もかも皆懐かしい…。

というわけで、8年も前の自分と向き合うチャンスなんて
なかなかないので、備忘も兼ねて作業メモを残すことにしよう。

—————–

なんか最近音が安定しなくなった、とのこと。
多分どっかショートしちゃったのかなぁと辺りを付けた。

とその前に、
アダプタコネクタ周りの配線に難があったような気がしていたので
まずそちらから。

思った通りセンタープラス仕様になっていた。
デファクトスタンダードに習いセンターマイナスにする。

その際、アダプタコネクタの仕様について、
無知故の勘違いがあって、ちょっと手間取った。
忘れないようにメモをしておこう。
知ってる人には今更な話で恥ずかしいのだけど。

赤丸が接続されてて、これがセンターね。

黄色丸通しもショートされてるんだけど、
アダプターが接続されるとこの二つが接続されなくなる。

だから電源と電池の両立ができるわけなんだけど、
(上側の黄色丸のみ接続されて右側は接続されなくなるので、
右側に電池の+を接続するようにすればいいんだね)
接続し直すときにうっかりしててしばらく悩んだ。

いや、危ない危ない。
8年前はできてたことが今できないって羽目になるところだった。
直観でできたことの理屈をきちんと理解できるようになった、
ということにしておこう。

そして問題の出力音のムラについては、
思った通り微妙に回路の一部がアース(というかケース)に
接触してしまっていることが原因のようだ。
狭い所に無理やり押し込んだからね…。反省。

止める前に一応回路を追ってみて、それ以外のショートとか、
問題個所はなさそうだったので、
回路を樹脂でしっかりと固めて、
工事完了です…。

というわけで音チェック。
拙い演奏なのは勘弁してくれ。演奏技術もない。

———–

依頼品だからしっかりやるのは当たり前だけど、
8年前の自分もしっかりと回路を組んでるじゃない。
やるじゃない(ニコ!

本当は塗装とか、ツマミ用の文字とか書こうとして、
こんなもの↓もつくったんだけど。

それに関してはまだ力及ばず。
次回の制作物までの課題だな。

いやしかし楽しいね。
久しぶりに思い出したよ。回路と睨めっこもいいもんだ。

雑記

嫁さんの実家のノートPCが不調とのことで調査。

電源は入るけど何も表示されない、とのこと。ふむ。

実は以前(一年ぐらい前かな?)も同様の症状が出て、
BIOSすら起動してくれなかったから、
CMOSクリアをしたことがあったんだけど、どうやら再発らしい。

完全にばらしてマザボをひっくり返さないとボタン電池外せないノートPCほんとひで。
メンテナンス性ひっくいな!とか思いながらばらしてたけど、
普通はそんなことしないのかしら。
だとするとわざとこういう作りにしてるってことも考えられるな。
大きな力を感じる。キバヤシあたりに調査してもらいたい(古い)

というわけで再度ボタン電池を外してCMOSクリア。
無事BIOS起動したんだけど、とんでもなく文字化けしてた。
(あぁ、写真とっておけばよかった。)
そんで組みなおしたら再発→再度分解してCMOSクリア→…
を何回やり直しただろうか。まさかこんなにてこずるとは…。

・ボタン電池がきちんと止まってなかった(一敗)
・BIOSの文字化けに気が付かなかった(2敗)
・BIOSの文字化けに気が付いたけどそのままEXITした(2敗)

最終的にはBIOSの設定で文字化けのまま、F9でデフォの設定を読み出してセーブしたら、
無事メーカーロゴが表示されるようになった。

???・・・?・」」」」
  Y N
 
とかでBIOS操作するのはちょっと怖かった。

しかしながらHDDがちょっと不調気味で、
結局起動せず。
(ちなみにBIOSの文字化けは直っていた。なんだったんだろうか。今度調べよう)

困ったなぁなんて思ったけど、一度読み込み走らせれば起きるかな?
最悪データ復旧できれば…なんて思って
自前デスクトップにUSBで接続してみたらすんなりと読み込みされた。
一旦試してみるかーと戻してみたら
さっきまでの不調が嘘のようにすんなりと起動するじゃないですか。

今度は電池しっかり止めたし、電池交換まではいらなそうだし(電圧的に)、
まぁ、他がダメになるまでは使えるんじゃないかなぁ。
なんにせよ直ってよかったよかった。

こんなにいろいろかかるんだったらほんと写真とっておけばよかったなぁ。
まぁ、これを作業メモってことにしておこう。

excelアドイン追加の備忘録【画像多め】

最近マクロを作ったりすることがとても多くなってきて
ようやっと社内SEっぽくなってきたような心持ちがしてきております。
いや、あくまで、
「ぼくのかんがえたしゃないえすいー」でしかないのだけど。
オフコン系とexcelで動いてるような業務なもんで、
基本的にはcsv吐き出させてマクロ作ってマニュアル作って配布して
またマクロ作ってマニュアル作って…の繰り返し。
下積み中です。いつかフリーになりたい

それはさておき、マクロを作るのはいいんだけど、
使ってもらえなければただの自己満足でしかないわけで。
どうやったら使ってもらえるかを考えなければならない。
(自分が楽するためのツールを作るならいいんだけどね…。)

で、マクロだとどうしても色々制約があるわけで。
拡張子とかセキュリティとかセキュリティとか。

で、アドインなら初回導入さえやって
マニュアル配布すればきっと使ってくれるだろうと思い立ち、
早速作って配布したので、導入までのメモを残しておこう。
(長すぎる前置き)

とりあえずアドインで動作させたいマクロ入りbookを作成する。
Capu029_1
マクロの中身とかについてはまぁ、いいでしょ。
ちなみに今回はハンディスキャナーで
読み取ったデータをcsvで取り込むときに、
エラーが出て区切りがうまくいかなかった時に、
きちんと区切ってくれるようなそんなちっちゃいおっさんを作った。

色々方法はあるらしいんだけど、簡単なものってことで、
Custom UI Editor Toolを開いて
※ダウンロードはリンクからどうぞ。
さっき作ったマクロ入りBookを開いて、
「Insert」→「office 2010 Custom UI Part(もしくは2007)」選択。
そんで作られたcustomUI.xmlを選択して、
「Insert」→「Custom Tab」を選択。
Capu011

そしたらばタブ追加用のxmlをパパパッと書いてくれるので、
とりあえず「onAction」で自分の作った
モジュールとマクロを指定してあげる。
Capu015
こ↑こ↓(赤枠)。「Module.macro」みたいな感じね。

あ、ちなみにプロシージャの引数をしっかり指定してあげないと、
アドイン作ったあとにエラーが出て泣く羽目になるので注意。(一敗)
Capu017
こうではなく
Capu018
こう。

さてxmlの中身に戻ろう。
使ってもらう分にはデフォでもいいのかもだけど、
ちょっとした遊び心も(折角なので)入れたい。
あとは働きに合わせてわかりやすさも大事だし。
「imageMso」にて、ボタンの見た目が指定されているので、
変更したいときはこのギャラリーから探してコピペで。

ところで、Custom UI Editor Toolには一つ問題がありまして。
Capu019

Capu020
と、日本語(2バイト文字)が入れられないんですよ。
こればっかりは仕様なので仕方ない。

というわけで、Custom UI Editor Toolを保存して閉じたらですね、
対象のbookの拡張子を「zip」に変えて
Capu029_2

解凍してあげる(解凍ツールはなんでも可)。
Capu022
excelbookの中身は実はzip形式ファイルだったんだよ‼
ΩΩ Ω<な、なん

そんでもって、「customUI」フォルダの中のさっき作ったxmlファイルを
Capu023
適当なテキストエディタで開く。
Capu024
そんでもって、「tab IDやlabel」とか「button idやlabel」とかを
好きなようにニッポンゴに変えてたもれ。
Capu025
こんな感じに。

そしたらば、文字コードを「UTF-8」、改行コードを「CR+LF」で保存。
※サクラエディタだと名前を付けて保存の時に選択できるけど、
まぁ、お好きな方法or選択できる方法で。
Capu026
ちなみにtool使わずに最初っからこの方法でももちろん良いです。
決まったコードがある(もしくはxmlなら任せな‼)って感じなら
それが一番早いのかもしれぬ。

好きなだけxmlを弄ったら一階層戻って
改めてまとめて圧縮する。
(これも多分なんでもよいはず。試してないけど)
Capu028
ちなみにこれらが入っているフォルダを圧縮してはいけない。(戒め)
必ず直で圧縮しないと、ファイルがこわれちゃ↑ーう。(一敗)

そんで作られたzipファイルの拡張子を
Capu027

もとに戻してあげる、と。
Capu031

で、問題なく開けたら、今度は
アドインとして保存する。
Capu032

Capu033
こんな感じ。
ちなみにアドインとして保存しようとすると、
デフォでアドインの場所に保存しようとしてくれます。
配布するのでもなければそのまま保存でよいかと。
(C:\ユーザー\あなたのゆーざー名\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns 的な場所。)

保存できたら、早速追加するぞ追加するぞ追加するぞ。

「開発」タブの「アドイン」か
Capu034

メニューの「オプション」の
Capu037
「アドイン」の「管理」で「Excelアドイン」で「設定」から
Capu038

アドイン追加メニューを呼び出して自分の作ったアドインを追加してあげる、と。
Capu039

自分の環境では開発タブからでいいけど、
配布するときはオプションからがよいかもね。
開発するような人じゃないと開発タブなんて出しててもしょうがないし。
ちなみにアドインメニューから「参照」でアドインを探すと、
Excelのほうで勝手にコピーするけどいいよね?かしこまり‼
ってしてくれるので、共有にでも置いとくとナイスでーす。

無事タブが追加されて、ボタンを押して
想定通りのマクロが走ってくれたら
終わりっ!閉廷!…以上!皆解散!
Capu036

これになにの意味があるのか…とか思ってはいけない。

昔取りかけた杵柄(若干記事長め)

ふと思い立ってVMwareのページを訪問したらば
VMware Playerが更新されているじゃあーりませんか。

VMware Workstation Playerって名前になっておった。
VMware Workstationって名前に若干の懐かしさを感じたので、
早速いれてみたよ。この端末にしてから使ってなかったしね。

なにか変わりがあるのかしらんなんて思ったら
ほぼVMware Playerのままでした。そりゃそうだ。

まぁそんな名前も思い出したのも何かの縁。
弄ってみるのも悪くあんめぇよってことで
Centくんを引っ張ってきました。

VMware使うのも久しぶりなのに
Linux系触るのも久しぶりという
松明無しでドラクエⅠのダンジョンに潜るような真似を…。

まぁ、VMwareといってもハイパーバイザーでもなし、
ましてやvCenterで何台もの仮想マシン管理するわけでもなしで
(そもそもそんなものが使えるスペックのマシンを持ってない)
ただ起動してゲストOSいれたり設定いじったりするだけだから
こっちは大したことないんだけど。

問題はLinuxの設定なんですよ。
これはもうほんと手探り。
真面目に勉強しときゃよかったなんて思ったりもしたけど、
これから攻略していくと思えばまぁ楽しいさ。
ボーナス値が低くてもリセットはできないしさ、Wizみたいに。

そんなこんなで無事Centくんのインストールが終わって、
ユーザも作成し終わって
取り急ぎネットワーク接続でもテストしてみようかしらんってところで
早速躓きました。

そもそもcentOS7だか以降って
デフォで「ifconfig」使えないのね。
どうなってんじゃいってことで調べた結果
「ip addr show」で行けるとのこと。
他にやり方もあるのかもしれないけど、
とりあえずこれでいこう。

そん次は
ゲストOSからホストのNIC使うのってどうやんだっけ?
ってことでやっぱり先生に聞きましたところ、
まずはWindows側のアダプタ設定で、
メインのNICにて「VMware Bridge Protocol」へ
チェックが入っているのを確認したあと、
他のVMnetアダプターにて同様の個所へのチェックを外し、
VMnet1にて
IPアドレス:ホストOSと同一サブネットのIPアドレス
サブネットマスク:ホストOSと同一
DGW:ルーターのIP
DNS:ルーターのIP
てな感じで固定IPにしちゃる。
例)
ルータ:192.168.2.1/24 ホスト:192.168.2.2/24
→192.168.2.100/24、192.168.2.1、192.168.2.1、ってな具合。

そしたらばVmware Playerの仮想NICの設定で
「ネットワーク接続:ブリッジ(自動)」とする。

そんで行ける、ほど甘くはないよね。あたりまえだよなぁ?
お次はLinuxのネットワークってどうやっていじるんだっけ…?
ってところで色々調べて、愚かな自分にがっかりし始めたあたりで
「/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-hoge」
あたりに行き着く。

そんでもって
(上記例に基づき設定したとして)
ONBOOT=”yes”(有効か無効か、noで無効)
BOOTPROTO=none(noneで固定、dhcpで動的(DHCP使用))
IPADDR=192.168.2.101
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.2.1
DNS1=192.168.2.1
IPV4_FAILURE_FATAL=yes
(IPV4が無効の場合にIPV6を使用するかどうか。yesで使用しない。)
IPV6INIT=no(IPV6を無効)
ってな感じに設定をする。
※この時にviの使い方を忘れていて更に自分に呆れたことは内緒。
q!ってやっときながら更新されねぇ!なんでだ!とか思ってはいけない。

これでようやくゲストOSから広大なネットの海に漕ぎ出すことができるようになりました。
google先生へpingが通ったことを確認したのち、ゲストOSのネットを遮断して本日は終了。

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画像とりながら作業したのに、結局画像使わないじゃないか。
リハビリ記事、ってタイトルでも良かったかも。