眠れなくなってしまったので、この嫌な気持ちを言語化してみよう。
ある条件として、それを解決するために
「一旦こういう手法で行きましょう」
という合意がなされたとして。
最終確認をとったところ、
その前提となる条件が崩れてしまったので
では違う手法のほうが、より良い形になるのでは?
という提言をしたのだが、
「いや、こういう手法でやると決まってます」と言われて
無駄で無意味な方向に進められるのが嫌なのだろう。
この嫌、と感じるのをもっと深堀。
一つは「前そういったじゃん、わかってないの?」みたいな
言い方での馬鹿にされてる感ってのがあるかも。
ただこれはまぁ、俺の説明というか、
言葉が足りない部分があったと納得もできる。
もう一つは、
まだ手をつけてすらいないところで、
まだ今なら、確かに大変ではあるが、まだ今ならちょっとの大変さで
なんとかリカバリーが可能なタイミングだよ?
というところかしら。
これがあとからやっぱり、とかってなったらもう手遅れだし、
結局頑張ったのにここで目先の楽さを優先というか、
流された結果クソみたいなものができあがることになるんだよ?
みたいな気持ちというか。
もうちょい考えようよ、という気持ちというか。
うーん。
あれか、突き詰めると俺ばっか考えてない?
あれ、こんなにちゃんと考えてるの俺だけなの?
みんなそこまで考えてないしそこまで結果について
大事に思ってないの?
って風に感じてしまった、っていうのが
一番しっくりくる感じか。
とりあえず面倒だし終わらせよう、みたいな感じの中で、
勝手に一人で抗ってる感じというか。
そういう空気が嫌だったのかなぁ。
そりゃ嫌だし面倒だなぁとは思うけどさ、
折角やるんだし可能な限りいいものを提供したい
と思うのだけど、そうではないのかしら。
もちろん折り合いはつけるけども
なんかまだ、こういう情熱が俺の中に残ってたんですね、
という新たな発見がありましたね……。
そういう気持ちはなくさないでいたいと思うよ……。
うん、ちゃんと言語化できた。
ちょっとスッキリした。