ふと思い立ってVMwareのページを訪問したらば
VMware Playerが更新されているじゃあーりませんか。
VMware Workstation Playerって名前になっておった。
VMware Workstationって名前に若干の懐かしさを感じたので、
早速いれてみたよ。この端末にしてから使ってなかったしね。
なにか変わりがあるのかしらんなんて思ったら
ほぼVMware Playerのままでした。そりゃそうだ。
まぁそんな名前も思い出したのも何かの縁。
弄ってみるのも悪くあんめぇよってことで
Centくんを引っ張ってきました。
VMware使うのも久しぶりなのに
Linux系触るのも久しぶりという
松明無しでドラクエⅠのダンジョンに潜るような真似を…。
まぁ、VMwareといってもハイパーバイザーでもなし、
ましてやvCenterで何台もの仮想マシン管理するわけでもなしで
(そもそもそんなものが使えるスペックのマシンを持ってない)
ただ起動してゲストOSいれたり設定いじったりするだけだから
こっちは大したことないんだけど。
問題はLinuxの設定なんですよ。
これはもうほんと手探り。
真面目に勉強しときゃよかったなんて思ったりもしたけど、
これから攻略していくと思えばまぁ楽しいさ。
ボーナス値が低くてもリセットはできないしさ、Wizみたいに。
そんなこんなで無事Centくんのインストールが終わって、
ユーザも作成し終わって
取り急ぎネットワーク接続でもテストしてみようかしらんってところで
早速躓きました。
そもそもcentOS7だか以降って
デフォで「ifconfig」使えないのね。
どうなってんじゃいってことで調べた結果
「ip addr show」で行けるとのこと。
他にやり方もあるのかもしれないけど、
とりあえずこれでいこう。
そん次は
ゲストOSからホストのNIC使うのってどうやんだっけ?
ってことでやっぱり先生に聞きましたところ、
まずはWindows側のアダプタ設定で、
メインのNICにて「VMware Bridge Protocol」へ
チェックが入っているのを確認したあと、
他のVMnetアダプターにて同様の個所へのチェックを外し、
VMnet1にて
IPアドレス:ホストOSと同一サブネットのIPアドレス
サブネットマスク:ホストOSと同一
DGW:ルーターのIP
DNS:ルーターのIP
てな感じで固定IPにしちゃる。
例)
ルータ:192.168.2.1/24 ホスト:192.168.2.2/24
→192.168.2.100/24、192.168.2.1、192.168.2.1、ってな具合。
そしたらばVmware Playerの仮想NICの設定で
「ネットワーク接続:ブリッジ(自動)」とする。
そんで行ける、ほど甘くはないよね。あたりまえだよなぁ?
お次はLinuxのネットワークってどうやっていじるんだっけ…?
ってところで色々調べて、愚かな自分にがっかりし始めたあたりで
「/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-hoge」
あたりに行き着く。
そんでもって
(上記例に基づき設定したとして)
ONBOOT=”yes”(有効か無効か、noで無効)
BOOTPROTO=none(noneで固定、dhcpで動的(DHCP使用))
IPADDR=192.168.2.101
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.2.1
DNS1=192.168.2.1
IPV4_FAILURE_FATAL=yes
(IPV4が無効の場合にIPV6を使用するかどうか。yesで使用しない。)
IPV6INIT=no(IPV6を無効)
ってな感じに設定をする。
※この時にviの使い方を忘れていて更に自分に呆れたことは内緒。
q!ってやっときながら更新されねぇ!なんでだ!とか思ってはいけない。
これでようやくゲストOSから広大なネットの海に漕ぎ出すことができるようになりました。
google先生へpingが通ったことを確認したのち、ゲストOSのネットを遮断して本日は終了。
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画像とりながら作業したのに、結局画像使わないじゃないか。
リハビリ記事、ってタイトルでも良かったかも。