久しぶりに回路図見たら
カップリングコンデンサってなんだっけ?
ってなったので復習と備忘録を兼ねて。
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そもそもコンデンサには「電荷を蓄える」機能のほかに、
「直流を遮断し、交流を通す」という機能がある。
そして、交流=信号を通す上で、
「コンデンサは高周波数の信号を通す」という性質があり、
この性質は容量によって変化する。
つまり、
「容量と通す周波数帯は比例する」
(より低い周波数帯まで通す)
ということになる。
上記を踏まえて、
信号入力となる交流成分のみを通し直流成分を除くものを
カップリングコンデンサといい、
直流電源からのノイズとなる交流成分を除くものを
バイパスコンデンサ(バスコン)とか、
デカップリングコンデンサという。
また、この性質を活かして、
高音域の交流をアースに落としてから
出力したりしてトーンコントロールをしたり、
また逆に低音ブーストしたりするのにも使う、と。
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結構乱暴な説明になっているので、
「いやそうじゃねぇよ」ってのがあれば教えてください。
独学ですんで間違いとかあるんじゃないかと不安。