疲弊

疲弊を誤魔化すためにchatGPTさんに翻訳してもらおうと思ったら「そんな言葉使いするもんじゃないぜ」ってやんわりと嗜められてしまって、ああ、そうか、AIは賢いな、俺はAIよりも賢くないことが露呈してしまったな、と思う。

なんかずっと炎上している感じがするのだけど、それは俺が炎上に飛び込んでるわけでもなんでもなくって、なぜか炎上するとこっちにくるっていうか、火消しをする羽目になるってのももちろんあるんだけど、今最も燃えているやつはもうなんか、何年越しで燃えてる感じになっていてもう正直どうしていいやらって感じで、これは前書いたかもだけど俺が防波堤になって、なんて思ってやってるんだけど

もうぶっちゃけしらねー!!!ってしてもいいんじゃない、って感じになった。というかそろそろポキっと折れそうっていうか

折れた。

便りのないのはいい便りとはよく言ったもんで、普段連絡がない親父から連絡があって、しかもおり悪く子供達を風呂に入れていて出れなかったもんだから急ぎ掛け直したら

祖母が亡くなった

こう、疫病やらなにやら、あとはこういう炎上案件で疲弊していたっていうか、この炎上案件の顧客がまた、土日も祝日も盆暮正月も昼も夜も無いような働き方を求めてきやがる感じで(金曜定時後に月曜まで、とか平気で言うし、返答しないと鬼のような電話がくるし、なんだったら家族旅行なのに夜ホテルで俺だけ仕事したりする羽目になっていたし)、もうほんと、心が疲弊してそれに対してできませんっていう気力も湧かない感じにされているし、でも、それでも会社の他の人にはさせられないし、一応立場上管理職になっているみたいなので、そんなFワードな人の対応を任せるなんてちょっと俺にはできなくて(そういうのを丸投げして高い給料もらっている人はいるけど。でも給与の問題ではなく俺のポリシーの話なのでまぁ、それはいいや)、せっせこせっっせこ働いて(今日も今日とて)いるんだけど。

そのおかげで、子供達の写真を送りたいなー、とか、ちょっと遠方だからそうやすやすといけないけど、疫病があるから面会はできなくてもガラス越しに顔見せぐらいはできるかなー、とか思っていて、しばらく墓参りも行けてないし、どこかでふらっといきたいなー、いかないとなー、とずっと思ってて、でも空きがあれば予定を詰められるし、疲弊しているから本当に空きができたらもう気絶するように寝ているし、行けず行けず仕舞いでいたら、結局間に合わなかった。

なんだこれ。

そこまでして、なんかそこまでして結局尻拭いをさせられている感じが、なんかもう、ほんとなんだこれって気持ちになって

ポキっと折れた。それでもこうやってちゃんと仕事する分、偉いなぁと自分で自分を褒めているんだけど、でもこうやって夜遅くまでやってるのにあれやこれや言われるわけですよ。ほんとイライラする。で、イライラする、の後をそのまま思ったまま書いて翻訳してもらおうとしたらchatGPTさんに怒られたわけですね(最初に戻る)

まぁ、それですぐにどうこう、って話でもないし、結局これはすぐには逃げられないから、上手く付き合っていくしかないのは変わりないのだけど、それでももうちょい無理なもんは無理だよ、って言うようにしないといけないな、と妻にも言われました。

「自分でやると思うから仕方ないか、やるか、って思うわけで、社内の他の人にお願いするとしたらこの内容どうなの、って考えないとだし、そもそもそんなワーカーみたいな仕事する立場じゃなくなってきてるし好きでやるのはいいけど、それが仕事だと思うんじゃなくて、無理なものは無理だって折衝するのが本来の仕事なんだから、そういうことしなきゃだめだよ」って妻に言われましてね、ほんとその通りだし頭が下がります。ちゃんとね、自分を大切にしないといけないよね。もうそんな、学祭準備で徹夜してた頃とは違うのよなぁ……

というわけで、明日は仕事行って大移動。
最後の最後にばあちゃんに会いにいこう。

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