公の場、例えばついったーとか、それこそこのブログとか、でネガティブなことを書かない方がいい、みたいなのは確かにそうで、そりゃそうだって話なのだけど。
でもどうしても出てしまう、いや、出るのはいいとしてわざわざつぶやかなくてもいいじゃん、って話なのかもしれないけどね、それこそチラ裏(インターネット老人会)なのかもしれないけど、やっぱりもうなんというか、そんなことはわかってるが、わかっているがわかりたくない!!!って感じなんだよね。
そういう意味ではもう限界なのだろうなぁと思った。
ので
自分にできる範囲でできることを、という程度で、無理しない、というか必要最低限以下のことというか、必要最低限のハードルを下げるように心がけるようにしました。
そもそもやはりね、人と人なので、敬意は持って然るべきですよ。と俺は思う。あくまで俺はそう思う、ってだけだけど、だからこそ俺がそう思うのもそう動くのにも負い目も何も感じる必要はないよね。
なんか言われたらすぐにやらなきゃいけないような気持ちになっていたけど、それがそもそも間違いで、それのせいでこう疲弊しているわけだし。いや、やっぱそこも人と人なんだろうね、仕方ないな、やるかって思うのと、いやぜってぇやんねぇよってなるのと、やっぱそういう違いはあるよね。反面教師にしようと思ったよ。
無事祖母の葬儀・告別式に家族で行けて、最後のお別れと、久しぶりに親族とも会話ができたのと、もっと顔見せておけばよかったな、もっと写真とか送っておけばよかったな、なんて後悔もあったけど、でもなんか、駆けつけて顔見たら、ばあちゃんが微笑んでくれたような気がしてね。もっと駆けつけたり、そういうことを大事にすることを改めてばあちゃんが教えてくれたというか、こういう働き方をしていてはいけないぞ、って言ってくれたような気がしました。
火葬前に最後に棺の顔の窓を締めるのは喪主だけど、俺が今そうなったら妻が喪主だな、ってことは妻がやるのか、妻泣くな、とかそういうことも考えたりしてね、そういうこともなんか改めて、気付かせてくれる機会をくれたんだな、って。そう思いました。