「日常」カテゴリーアーカイブ

苦手を克服する話

やっぱ可能な限り毎日投稿しよう、と思ったのだけど、
毎日毎日そんなにネタがあるわけではない。
だがしかし、いつか投稿しようと思ってメモ書きしてたやつを
編集して投稿すればいいのでは?とひらめいた。

やはり苦手を克服するためには、
それなりの痛みを伴うなと実感した。
それがずっと苦手としてきたことなら尚更で。

その痛みを乗り越えてまで苦手を克服するべきか、
ってのはその痛み次第なところがあるね。
苦手を克服して得られるものと、感じる痛みを天秤にかけて、
それでもやるか、そこまでじゃないのか、って感じで。

そういう場合に、やらなきゃいけないっていう外的要因があると、
その苦手を克服するハードルを飛びやすくなる
──無理やり走り出される形になるからね──
ってのもあるな、と。

こう、損切りではないけど、走り出してしまったから、
だったら辛いけどもうこのまま走り続けて越えちまうか、
という感じでもあるし、
そもそも止まること、戻ることを許されないなら越えるしかない、
ってのもあるしね。

思うに、結構元気で余裕があって、
他になんにもやることがないって状態じゃないと、
苦手ってなかなか克服できないと思うんだよね。
(そしてほとんどの場合、そんな時はこない)

あとは、実践に勝る訓練なしって感じで、
やっぱり実務に関わってくると苦手とか言ってらんない
(つまりは走らされて、止まることができないってことだね)
ってものあって、余計に克服して、
その分身につきやすくなるってのを実感しました。

なんの話かっていうと、ずっと苦手としてたcssとsqlの話。

たまにちょろっと調べたり本読んだりするけど、
頭入ってこなくて全然わからんかったのだけど、
この一年、火消しばっかりしてたせいで必然触ることが多くて、
なんやかんやで理解できるようになった感がある。

まぁ、まだいわゆる完全に理解したわ〜全然わからん、
ってレベルで、ちょっとできるにはなってないんだけど。
それでも、う〜ん、聞いたことはあるんだけど……
ってレベルではなくなって、
エクセルでいうとvloolup使いこなせます、
ぐらいには覚えられた感じ。

他の例えでいうとなんだろ、
C言語で言えば構造体使えますぐらいかな?
C言語はかけるけど真面目にやってないからなぁ…
そう言えばCもやったな。buletoothチップのFW作ったっけ。
アドバタイズとスリープが厄介だったけど、
これはC言語がってよりは使ったチップと
電力関係の問題だったなぁ……。

ギターだとなんだろ…
エセスイープができるぐらい、かな
あるいは3つぐらいならスケール使えます、ぐらいか?
いや、簡単なコードの仕組みがわかったから
適当にコード抑えられます、ぐらいかな?
レベル感がわからんな…
俺ギターへたっぴだもんなぁ……うまくなりて(独歩)

またしてもほったらかしだ

いろいろあったんですよ。
でもまぁ、ほったらかしにしたことは事実であってですね。。。
やっぱついったーしてるとブログかかなくなるよねー
いや、なんか雑記は書いてるんだけど、
わざわざ公開するもんでもねぇっつーかなんつーか…
ってことを前も書いた気がする。
やーね年取るとリフレインが多くて。

前回投稿したのっていつだっけ?と思って見返してみたら、
なんと去年の夏。
ウワーッ!
毎日更新していた15年前が嘘のよう
え、15年前?
ウワーッ!!(二度目

いや、ほんとこの一年いろいろあったんですよ。
育休〜育休紛いのリモートワークから、
気がつけば全社的なリモートワークになって
そのままずっとリモートなったり、
長女が幼稚園入園したかと思ったら
色々あって通えなくなって、ごまかしごまかし通わせたり
その間に次女が同じとこ入園していけるかと思ったら
やっぱだめで長女・次女ともに年度途中で転園したり、
(幸いにして転園先には長女・次女ともに馴染んでて
無事進級も果たしたんだけど)
三度目の正直で情報処理安全確保支援士試験合格したり
炎上した案件に次から次に参画させられて
「水で濡れた毛布だけ渡されて火事消してこい」
みたいな気持ちでヒーヒー言ってたり…

とまぁ、公私ともに炎上を抱えて走り回ってた感じがすごい。
私は真面目な大学生だったので
大学生時代は課題やら試験対策やら卒研やら修論やらで
そりゃーもう徹夜が多かったのだけども、
それを超えるぐらいこの一年は睡眠時間削ることが多かったなぁ
という印象。
もちろん、学生の頃より家事したり子供寝かしつけしたりってのが
あって作業に使える時間が減ってる、ってのも差っ引いても
この一年のが徹夜感多かった感じです。

じゃーこの一年で触った言語やフレームワークやらを
思いつくままに列挙してみようか。

  • react.js
  • swagger(openAPI)
  • python
  • go
  • graphQL
  • vue.js
  • 生のhtmlとjs
  • css
  • mysql(とそれに関わるSQL文)
  • C(BLEチップマイコン)
  • GAS
  • mongoDB(と、それに流し込むnode.js)

こんなもんかな?
なんかもっとある気がするけど大きいとこだとこんなもんか?
こまかいとこで言えばwordpressの設定やらhtaccessの設定やら
nginxの設定やらrailsやらなんやらかんやら色々ありそうだけど
まぁいいや、きりがないし。

いや、やってんな?
それぞれ言語とフレームワークは別々に来てるわけじゃなくて、
フロントとバックエンドを同時並行で作ったりって感じで
やったからこうなったわけですね。

ほぼ初めて触るものが大半だったから余計に
しんどかったなぁ…
その分、レベルアップしたというか、
実践に勝る訓練なしっていうか、
淘汰されたというか、生存競争を生き抜いたというか、
なんというか…

ちなみに次はkotlinです。
これもまた触ったことない。
でもまぁきっとなんとかなるでしょう…
ならないことはない、なんとかしないと生き残れないからね…

今日の駄文はここまで。
そろそろ真面目になんか、色々書くようにしようかな

ほったらかしにしすぎたね

ちょっとほったらかしにしすぎたね…
前回更新はいつのことだか…

とまぁ、そんなことは置いといて。
昔は、それこそ十年ひと昔じゃないけど、
十年ぐらい前のことか、
その頃は毎日のようにブログを更新していたのだけどね。

雑記として何か思いは残すようにはしてるんだけど、
それをなんでも更新するようにはしないぐらい
変に大人になってしまっただけなのかもしれないな、なんて。

まぁ、折角あるんだしね、
140文字でつぶやいてばっかりってのも
あれなんでこちらにも駄文を載せていこうかしらね。
ずっと書いてないと文章を書く力というか、
自分の考えをまとめてアウトプットする力が
衰えていくのを如実に感じるのでね。
トレーニングの一環で感じで。

で、ですね。
今日は次女の寝かしつけしながら
ランボー(ファーストブラッド)をアマプラで見たんですよ。

前回見たのが結構前で、
正直ラストのランボー独白パートの内容を
うっすら覚えているぐらいで、
「アクション映画の皮を被った社会風刺系映画」
という印象だったのだけれど、改めて見ると、
「社会風刺系映画の皮を被ったアクション映画のように
 見せたサイコスリラー映画」だと思った。
でもやっぱり最後の独白パートを見ると
社会風刺系映画だよなぁ…と思いつつ、
あのシーンも含めて、やっぱ名作ですよこれは…
と改めて思った次第。

あの独白のシーンはとても有名で、
ちょっと前にパロでまた有名になったりもして、
改めて何か語ることもないぐらい有名なシーンなんだけど、
なんつうか、こう、昔見た時は多分高校生が大学生か、
それこそ十代後半から二十歳そこそこぐらいで、
その頃ででも引き込まれるものがあったけど、
今改めて見てもグッとくるんだけど、その強さが違うというか。

前見たときはランボーばっかり見て気が付いてなかったけど、
大佐が涙堪えてるのとかも見えてしまって、
所謂ベトナム戦争のPTSD症状だったりするんだな、
っていう見え方だけでなく、
こういうモンスターを生んでしまったのか、とか、
一般的な社会生活を送ることができなくなってしまった、
またはさせてしまった、とか、
我々が済む通常の社会がある世界では
生きていけなくなってしまった
あるいはさせてしまったという悔悟の念、
的な描写が、受け手である俺が社会経験を積んだことにより
深く刺さるような感じがして、改めて名作であるな…と。

というかね、
多分前見たときは、
ほんとアクションかっけーでもランボーも被害者なのね…
ぐらいの浅い見方だったと思うのですよ。
いや全然それでもいいんだろうけど、こう、
よりメッセージを強く受ける、つまり言わんとすること、
伝えたいと思っていたこと、
を受信できるようになったのだと思うのよね。

もともと昔読んだ本とか映画とかを
読み返したり見返したりすることは結構あるのだけども、
受け手である自分の成長度合いや
今置かれている環境だったりによって
その度に新たな発見があるから面白いよね。

でも年を取るにつれて新しいものに触れるのが億劫になって、
そのまま年老いていく的な論文だかを
以前読んだことがあるから、そういう意味では
新しい作品にも触れていく必要があるなぁ…
と思ったりもするのだけれども。

本は新しいものにどんどん触れて行ってる気がするけど、
映画は最近見てなかったから、
ちょっと前見た作品を見返したりして
映画見るリハビリしてからかなぁ…。

全然そんな気しないけど

気が付けば年末、年の瀬ですな。
全然そんな気しないけど、カレンダーを見ると否が応でも今年は終わりだって感じで。

今年はなんか色々あったけど、まずはこれを見てほしい。

(公式動画ではないのだけど)
どうだろうか。
うんすごいね。うまいね。名曲だね。

それもそうなんだけども、ラリーカールトンさんめちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。
もう見てるこっちまで楽しくなるぐらいギター弾くのが楽しくてしょうがないって感じで弾くじゃないですか。
今年改めて見て、あぁ、すげぇ楽しそうだなぁいいなぁと思ったとともに、
俺は楽しめてるのかな?俺が楽しいことってなんだろな?とも思ったわけですよ。

三十路になった去年はなんか人生の射程距離が見えちゃったなーとか思ってたけども、
三十路を超えた今年はいい意味で人生の主人公感がなくなったというか、
肩の力が下りたというか、そんな回りのことなんてそんなに気にしなくてもいいんじゃない?
なんて思ったわけですよ。

去年子供ができたことがわかって、今年の頭に無事生まれて父親になったってのも大きいのかもしれない。
この子はこの子の人生を歩むわけだけど、その人生の参考になるべき自分の人生を、
しっかり自分の意志で歩めているわけだろうか?なんて思ったりしたわけで。

仕事って辛いことだし、辛くないと仕事じゃないと思ってたし、
楽しいことをすることに罪悪感を感じていたんだよね。
俺ばっかりこんな楽しいことしていいんだろうか、とかさ。
それに自分に自信がないからさ、知識も技術も経験も全然足りないし、
頭もよくないからどうせできないし、とか思ったりさ。
だから自分の中で勝手に世間の目みたいなものを作ってしまって、
楽しいことや幸せなことをしている自分を勝手に叩くっていう状況を
心の中に作ってしまっていたんだね。(経験しないと経験値は得られないのにね)

でもそんな人は自分が勝手に作った人だし、
いや確かに一部そういう人はいるけど、
必要以上にそういう人のことを気にする必要もないし、
なによりそんなことにびくびくして楽しいことを我慢するような人生を
我が子には絶対歩んで欲しくないな、って思ったから
だったらまず俺がそんなの気にしないで楽しいと思えることでお金を稼いで
楽しい人生を送ってやろうじゃないの、と思ったわけで。

で、よくよく考えてみたら、嫁さんはずっとそういうことを俺に言ってくれてたんだよね。
楽しいことを思いついてさ、こんなのどうかな?っていうと
「それすごくいいね!」とかさ、「もっとできるんだからやったらいいのに」とか
付き合った頃からずっと言ってくれてたわけだし今も言ってくれるわけですよ。
今更ながらそれの真意に気付くってものしょーもない話なんだけど、
ほんとにありがたい。
子供ができても転職とかに対して「いいんじゃない?」って言ってくれる嫁さんには頭が下がります。

俺はできない側だからIT業界ではやっていけないな
なんて思って一度IT前線からは身を引いてしまったし、
できる人の集まりだから怖いって思っていたITベンチャーにも
できないけどできる人になりたい!って思い切って飛び込む勇気を
くれた嫁さんにはほんと感謝だなぁ。
もっともっとできる人になりたい。今は素直にそう思えるようになりました。

リルケだかが
「朝起きて詩を書くことしか考えられなかったらあなたはもう詩人です」
みたいなことを言ってたけど、
寝ても覚めてもITと音楽に絡めてしか物事を考えられないし、
どんどんそういう方面に潜っていってしまうオタク気質な俺は
できなかろうが経験が足りなかろうが兎にも角にもやってくしかないもんね。
だって他に考えられないんだもの。

そう割り切ったらなんかできないことも楽しいし、
できたときは勿論楽しいけど、
できなくてうんうん唸って考えたり調べたりしている時間も
最高に楽しい時間になったよね。

もっと早くこういう気持ちになって学生時代とか
研究とか勉強とかしておけばよかったなぁと思うこともあるけど、
回り道したからこそ会得できたのかもしれないし、
しておけばよかったなぁ、は今からするべきことだし、
自分の中でやっとやる準備が整ったってことだから、
どんどん色々楽しいことを片っ端からやっていこうと思いましたまる。

というわけで、出産、退職、起業、転職等、盛り沢山で疾風怒濤の一年だったけど、
総じて今年も良い一年だったな、と思います。
我が家にかわいい天使が増えたしね(親バカ)

それでは皆様、今年もありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
皆様にとって2018年も素晴らしい一年でありますように。

格の違いを見せつけられる人生だった

(久しぶりに日記を。長文を書きたい気分になったので。完全に自分向け。)

自力の違いもそうだし、これまでにかけてきた時間や情熱もそうだし。

(自分からみて)能力のある人っては、
もちろん元の能力に違いがあるのは当然だけど、
それだけでなくこれまで歩んできた道において相対的に
それに費やしてきた、語弊を恐れずに言えば支払った対価が違うわけで
当たり前のようにインスタントにできるようになるわけじゃない。
もちろん簡単にできるようになる人はいるけど、
それにしたってしっかりとした基礎の上に成り立っているものなわけで、
赤子の状態からなんでもできます!なんて人はまずいないもんだろうね。
(もしかしたら極々僅かにいるのかもしれないけど)

まぁそんなことを改めて実感させられました。
そういう意味でも俺はまだまだ生け贄が足りない。
生け贄とか犠牲にっていうと語弊があるけどね。
捨ててるみたいだもんね。
時間は使うがそれは捨てたことにはならないもんな。

ちょっと話はずれるけど
どんな時間の使い方をしたって捨てることにはならないなと
最近感じます。
積み重ねているというか。
その時間を支払ってゴミを積むのか宝を積むのか、
結局の所返ってくるし、ゴミと感じるか宝と感じるかも
考え方次第なところもあるしね。
それこそジャンク品の山をゴミと見るか宝と見るかみたいな感じでさ。
ゴミのように見えてもうまく使えば武器になるかもしれんですよ。

本当に積み重ねられているだろうかなんて思う瞬間、
例えば全然成果が出ないように見えても、
ふとした瞬間身についてることを実感する、みたいな感じでね。

そもそもの話、自分はそんなにできるほうではないのだよね。
わかってはいたことだけど。
できる方じゃないってことを考えていたらふと陸上のことを思い出したのだけど、
小学、中学、高校と陸上競技をやってきて、
それなりに足の早いほうだったけど、
それでも陸上競技者としては中の下ぐらいだったのではないかしら。
だって個人のトラックでは表彰台のったことないもんなぁ。
リレーとかならあるけどさ。
小学、中学とそれなりかなと思ったら
高校でもっと早い人もいて(高校で言えば学力もそうだね)、
結局トラックであまり大会でなかったもんなぁ。
まぁ、そんでもフィールド競技で東北大会にはいけたわけで、
それまでにトラックで練習してきた時間と、
フィールドに転向してから積み重ねた時間はやっぱり身を結んでいるわけだなぁと。

で、学力といえば大学に入ったあともお世辞にも成績はいいほうだとは言えないと思うし、
講義も演習も全部理解して解けたかっつったらそりゃ疑問は残るしね。
今もやっぱりわからないことに直面したりすると大学時代なにやってたんだよなんて
思うことはありまくりだけどもそんなんでもうんうん唸って考えると
急にわかったりすることがあるしね。
それはやっぱりそれまでの下地があって初めて今使った時間で到達した、
ってことになるんだろうなぁ、なんて繰り返しですけども思うわけです。

ギターでもこの前ずっと弾けなかったフレーズがふとした瞬間に弾けるようになったりしたもんね。
いい意味でも悪い意味でも、時間は嘘をつかないな、と思った次第でございます。
こんなふうに考えられるようになったのも30を超えたからなのかしら。
30を超えるとなんか、いい意味で人生の主人公感が薄れる感じがする。
それについてはまた今度書こう。まだまとまってないや。
この文量書いてる時点でこのテーマもまとまってないけどな!

まぁそんな風に落ち込んだりしたけども私は元気ですな感じで終わってもいいんだけど、
でもこんなことはすぐできたぜ!みたいなことを書いて
自分を慰める行為を行いたい。(完全に自己満足)
S3(AWS)にアップロードを簡単にしたいよ、みたいな話があって、
AWS CLIで簡単じゃないスかって話なんだけど、
コマンド打つのもちょっとね、って言われたので
じゃバッチじゃバッチ、ってことで作ったんだけど。

でもこれ自分でも使えるじゃーんってことで忘れないようにブログにするよ。


@echo off
SET AWS_ACCESS_KEY_ID=hogehogehogehogehoge
SET AWS_SECRET_ACCESS_KEY=fugafugafugafuga
SET AWS_DEFAULT_REGION=ap-northeast-1
SET AWS_DEFAULT_OUTPUT=json
if "%1"=="" call :s3ls
aws s3 cp %1 s3://<あなたのバケットよ>
goto :eof
:s3ls
aws s3 ls s3://<あなたのバケットよ>
pause
goto :eof

確かこんな感じ。
バッチのSETロケールはファイル内のみなので
安心して叩けるね(恥ずかしながら知らなくて調べた)。
これを適当に[hoge.bat]とかに保存して、
ドラッグ&ドロップでアップロード、
ダブルクリックでリスト表示ができるよ!やったねたえt
※AWS cliの事前インストールとユーザ作成は必要。

ちなみに特定バケットのみにアップロードできるようにポリシーきったら
アップロードはできたけどlsが権限がねぇって怒られた(一敗)
lsだけは全バケット見れないとダメなのかしら?
ちょっと権限弄ったはみたけどそんなに時間がなかったから
結局リードオンリーポリシーつけて解決したんだけど、なんとかならんのかしら。
まぁ、リードオンリーだからいいのかなぁ。

NGワード:新しいの買え

zoomさんのs2tってオーディオインターフェースがありまして、(これね)
大学2年だかの頃に初めて買った
オーディオインターフェースなわけで
思い入れがあるんですよ。
ZFX Plug-inなる素敵ソフトもついてるし。

だからといってまだ使うっていうのかって話なんですけども。
いやでもさ。
使えるのに勿体ないじゃない。
見た目も気に入ってるしさぁ。

と、いうわけでwindows 10 64bitになった
今でも使えるようにしてみようってことで。

ちょっと調べた感じだと、
windows 7や8で使ってみたなんて人は
ちらほらいらっしゃるんだけども、
windows 10で使ってみた!
なんて人は見つけられませんでした。
流石に新しいのを買ったりしているのだろうなぁ。

まぁ、7や8で使えるなら10で使えないわけないので、
わざわざ記事にしていないだけかもしれない。
記事の需要もないって話か。

で、結局のところ7や8と同じ作業をするだけなんだよね。
まずZOOMさんの公式サイト
driverをダウンロードして、インストール。
途中エラーが出ても気にしない。

そんでコチラからasio4allをダウンロードのちインストール。

で、普通にZFX Plug-inを起動すると
「zms2c5ap.dllがないためプログラムを開始出来ません」
と怒られてしまうので、
C:\Program Files (x86)\ZOOM\S2t C5.1t Driver\zms2c5ap.dll

C:\Windows\SysWOW64\
にコピーする。
起動時に「No such device: ZOOM S2t C5.1t ASIO」と言われるが気にしない。

さすれば無事起動しますぜ。

あとはDeviceからASIO4ALLのセッティングを開いて、
ZOOM s2t以外をオフればおk。

あとはギターやベースをつないで
セッティング変えつつ楽しく弾こう。
やっぱ便利なんだよなぁ、コレ…。

しばらく見てなかったけど、こうして久しぶりにZOOMさんの公式サイトみると、
コレとかコレとか、コレとか、
気になるのあるねー。
久しぶりにいろいろ覗いてみようかしら。泥沼だ…。

あ、一応書いておこう。実行は自己責任で。(今更やる人はいねぇか…。)

髭よさらば

節目節目では更新しておきたい。
きっとなにかのやくにたつから
(記事長めだよ)

妻の顔本を見た人も見てない人も、
色々ありましたよってことで。

さてどこから話そうか。
とりあえず、退職しました。
まる三年、だと思ってたら実はまる四年だったってことが判明して、びっくりしてはいるのだけど。

妻の投稿みて色々心配かけた方もいるかもしれないし、
妻の方へ連絡くださったりコメントくださったりして、
ドムタカショーくんからも
命中補正+60%でかつP兵器のトライブレードLINEもらったりして
(このトライブレードダメージの代わりに修理機能ついてるな)
有難いやら申し訳ないやら、本当、色々な方に支えられて生きているなぁということを改めて実感しました。

本当は直接御礼言いたいところなんだけど、
急にむさっ苦しい男が「ありがとうございます!」なんていってもなんのこっちゃになるかもしれないので、
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。
妻にも心配と苦労をかけてしまったし、本当に申し訳ない。

ただまぁ、実のところ揉めたかというとそうでなくて、
というか俺自身が揉めるのがとても嫌いなので、
色々言うことはできるのかもしれないけど、
そんなことをしたところで心労が増えるだけだしねってことで
円満退社致しております。

揉めたところでいいことがある訳じゃなし。
折角出会った人達だし、喧嘩別れみたいなのは夢見も悪いし。
今日も会社に行って社長や役員に挨拶して、元同僚の方と楽しくおしゃべりしてきたし。
言いたいことをただ言うだけが全てじゃないしね。
嘘はつきたくないけど、
円満に回るなら黙るって選択肢もあるからね。

というかね、良くも悪くも、
色々勉強させていただいた、ってのが本音。
しかも取返しのつかないような負債を抱える、
みたいな痛手を被ることなく、ね。

そういう意味では、
やっぱりいい経験だったのかなぁなんて思える、かな?
貴重な20代後半を棒に振ってしまったのか…
なんて思うタイミングもあったけどさ。

結局のところ、俺は自分を表現するのが
苦手ってところに尽きるのかなと思ったりもした。
就職・転職の際にもっと自分の言いたいことを
言わなかったせいかもしれないし、
仕事しながらも自分を殺して演じ過ぎたのかもしれないし。
もちろん完全に自己を出すのが
いいことだとは俺は思えないけど、
必要以上に我慢する必要もないわけで。
妻はそれで歯痒い思いをしていたようだけども。

まぁ、それはそれとして、
いい人もいるし悪い人もいるし、
良いこともあれば悪いこともあるし、でね、
イヤな問題避けて通る人生なら論外で、
トラブルは素晴らしいチャンスなわけですよ。
シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ
高い勉強料だと思ったけど、
もしかしたら安かったのかもしれないしね。
それは、今後俺がこの経験をどう使うかって
ことなのかなぁと思う次第でございます。
今回の件でよいご縁にも巡り合えたしね。

それで今日は、早速面談をしてもらってきました。
やっぱりさ、できる人と話すといいね。
改めて自分ができないな、って思えるし、
それによって悔しいし頑張らねばって思えるしさ、
いい刺激を受けられるよね。何より楽しいし。
現役時代に西村先生のところにいって、
研究のことやらなにやらかにやら
お話させていただいていたのを思い出した。
あの時も色々刺激を受けて、
うわぁ頑張ろう、ビックになろう
って思ったりした訳で。
カイエンには乗りたくない

妻と周りの方々のおかげで、
とりあえず次のお仕事も決まりそうです。
ありがとうございます。
不安もいっぱいやることいっぱいだけど、
全部、楽しいことだからね。

不安もなにもないことなんて、
宝箱に罠のないWIZ、
モンスターハウスのないシレン、
ロンダルキアのないDQ2…はちょっと違うか、
閃きのないロマサガ3
(2でも可、というかロマサガじゃなくても可)
みたいなものじゃない。

だったら、ドキドキしながらも楽しんだもの勝ちだし、
やりたいことやったもん勝ちですよ。青春なら

とまぁ、そんな感じで生きています。
ご心配おかけしました。ありがとうございます。

思う所

最近思ったままを書くみたいなことをしてないような気がするなぁ。
いや、書いてはいるけど公開しなくなった、が正しいのかも。

ふと昔の日記を見たら
今と同じような悩みをしているような。
なんかその頃と今とあまり変わらないのかー、
俺って成長できてねぇのかなぁとか思ってしまうよね。

でも、多分できることは増えているんじゃないかなとも思う。
これが本当にできることが増えているのか、
それとも直近4年ぐらいの自分の人生を否定したくないから
そう思ってしまうのかはわからないけど、
定期的に同じような悩みをもってしまうってことは多分、
何かのきっかけがないと悩み続ける問題なわけで、
それは俺にとってとても大事な悩みなんだろうなぁ。

まぁ、それを踏まえてだね、
ただ悩み続けるだけでなく、
どうしたら吹っ切れるか、が大事なのではないかなぁと。
その為に動いてきたつもりだけど、
思い悩むってことはまだまだ足りないんだね。

そういうお年頃なのかもしれないけど、
去年あたりから人生の射程距離みたいなものが見えてきてしまって
なんかこう、なんだかなぁなんて気持ちになってしまっていたけど
それはただ自分で自分に制限をしているだけで、
所謂できない理由探しなのかもしれないなぁ。

できないことが恥ずかしいことだと思って、
でもできないってことを認めたくないし恥はかきたくないから
できなんじゃなくてやれないんだ的な風に思い込んでるというか。

でも、できないことは恥ずかしいことではないというか、
多分できないことをできないって認めないことが
恥ずかしいことではないかなぁ、と今は思える。
考えてみりゃ俺みたいな凡人は
初めてやることはできないってのは当然でさ、
むしろだからこそ、面白いともいえるよね。
俺TUEEEEEEはつまらないじゃない。
素直にそう認められるようになっただけ、
ちょっと成長したのかしらね。
できないことを認めないと自分のできることがわからなくなってしまうしね。
自分を客観的な視野で見ることは常に意識しないといけないな。

こんな歳になっていまだにこんなこと言ってんのかよって
考えるとちょっと恥ずかしい気もしないでもないけど、
でも多分、ずっと俺はこうなんだろうね。
まぁ、深夜だしってことで。
なんかこういう内容で日記を更新して残しとくって、
今みたいにちょっと立ち止まってしまったときに
振り返りが短くて済むというか。
こうやって俺は精神安定をしているわけか。なるほど。

オリジナル商品ですってよ奥様。

SUZURIっていう
簡単に商品を作ってくれるサービスがあったので
過去に登録をしていたことのでした。
たまたまメルマガが目について思い出しました。
そういえば登録していたなぁ、と。

折角なので新しい商品を登録してみました。
面白いね。ちょこちょこ追加してみようかしら、なんて。

ってなわけで。こんなん追加しましたよ。
以下宣伝。

基本的に自分で登録して自分で買うってことになりそう。
まぁ、それもよし、か。

俺もとうとう親父になった水曜日の夜。

個人的に社会的にもバタバタしていたので。
やはり年末は更新が滞る。
ツイッターで済ませてしまうからと、
言えないことが増えるからかしら。なんて。

またしても人生の節目を迎えたましたので、
こういうときはしっかりと更新しておきたい。
そして後で見返したい。

そんなわけで俺もついに人の親ですよ。
図らずも俺が生まれたときの俺の親父と同い年で。
そんでもってムッスメですわ。

先ほどコメントを見てたら、
ツイッターのほうでは妻が入院しましたー
でずっと更新していなかったので、
いらぬ心配をかけてしまったようで。
失礼しました。

更新したりしようかと思ったけども、
一番がんばったのはやはり妻と娘なので、
妻が更新してから更新しよう、と思っていたので、
音沙汰無しですみません。

立ち合い出産でして、
やはり出産というものは命がけでの大仕事なんだなぁと
わかってはいたつもりだけど、
実際にその場にいるとまた新たに実感できるものがあるね。
生まれてきて、初めてその姿を生で見たときは
目頭が熱くなったよ。本当にお疲れさまでした。

大変なことも多いけど、
それも含めて楽しいことがいっぱいだね。
うんまみれになっても爆笑できる、そんな感じ。

 

うまくまとまらないけど、
まとめる必要はないのかもね。
だってこれからだもの。
まころ