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つぶやきのかわりに

つぶやきのかわりにー(さよならの向こう側のメロディで

wordpressに以降して、結局ブログを書いていない感じ

うーん、wordpressをやめよう、とちょっと思ったのだけど、
それではて、なににしようかというと悩む。

Gatsbyとかにしようかな、とか思ったのだけど、
最近Hugoなるものも見て、それもいいなぁ、と思ったり。

あと、今これレンタルサーバだけど、自宅のサーバで運用するのも
まぁ、悪くないかなーって思ったりして、
どうせたただた駄文を載せてるだけだしなぁ

あとついったーさんがアレな感じなので、
このブログとの連携もなくなってしまったし、
いっそのことブログ回帰するのもよいかもしれない

そっか、この程度で投稿すれば、ついったーがわりだわ。

下書きが増えていく

いっつもいっつも思ったままの乱文を投稿していていいのかなぁなんて思って、こんな感じの、というメモや内容を箇条書きして、あ、この話題なら簡単な図もあったほうがいいな、とかあの画像とか用意しよ、とか思ってるうちに結局投稿しない……ってなっていく気がする。

いややるぞ。やるぜおれはやるぜ。

というか1日に何回も更新したっていいじゃんかつぶやきはすげーしているわけだしね、ってことで。

またしてもツイッター荒ぶってますね的なことをリアルで言われてしまってちょっとお恥ずかしいのですが、でもしょうがないよね。ここもあれも、なんというか、出したくて出ているわけじゃなくて、こう、溢れ出てきてしまう感情などなどが、こう、ね?

染み出すっていうより、こう、水溜めすぎた風呂に入ったときっていうか、コップに次々コインいれて溢れるてきなね?ダービー兄的なね?そういうやつがつぶやきとして流れていると思っていただいて…..ね?

というわけでいつも通り好きに書くということに戻るわけで。

「しをちゃんとぼく」すっごいよかった。こう、荒んだ心が洗われました。ありがとうありがとう。

あとまた北方版三国志を読み返している。今2巻の途中。
呂布がねぇ、1,2巻の呂布がねぇ、呂布がっていうか、呂布と瑶がねぇ、瑶に対する呂布がねぇ……なんというか、こう…….(突然の語彙力の喪失)

安寧

日々書く、というのは意外といいのかもしれない。

昨日、実はミーティング参加中にちょっと手が空いたからただただ思うままに記事を書いて投稿したのだけど、なんかいつもより気分がよかった。
いや、ちゃんと寝れて、睡眠負債がちょっと返せたからかもしれないけど、それ以外は概ねいつも通りっていうか案の定品性下劣なお方からのご連絡がきて困ってしまいますわ〜〜!!ごきげんよう〜〜〜!!って感じだったのだけど。

まぁそういう連絡もこうやってネタにしてつぶやけるぐらいには余裕があったというか、そこまでイライラしないでいれたかもしれない。
いつもだったらうわ〜〜〜!!!!ってなっているところでもはははーぐらいな感じだったし。

睡眠が大事なのは言わずもがなだけど、こうやって駄文を撒き散らかすのが私にとっては一服というか、心の清涼剤になっている、のかもしれないなぁ。

で、これローカルで誰も見ないところにただただテキストで書いているものいいんだけど、こうやってブログ更新すっぞ、って思って書くのがまたいいのかもしれない。更新できていないのちょっと気になってたし、今年はこうやって更新をしていくようにしようかなー

と、社会に出てから10数年、やっとそういう余裕がでてきたのかもしれないですね。駆け抜けて10数年。転職もしたわ配偶者が終末病棟から奇跡の復活を遂げるわ指切断しかけるわあわや荷物に潰されて死にかけるわ子育てやら後一歩で半身不随やら色んなことがあったけど、やっとこうやって記事を書く気持ちの余裕がでてきたことを素直に喜ぼう。それぞれで一個記事というか下手すると本一冊書けるわ。

春麗らかないい天気、朝から子供の集団登校の送りでテクっていい気分。今日もご安全に。

とうにゅうテクニック

祝・くそみそテクニックアニメ化記念!ということで
過去作成したブログを移行先のこちらでも再掲しようと思います。

※以下の記事はこちらで2006年書いた内容を再掲したものです
…….2006年!?え、そんな前なの……!?
時間の流れ恐ろしいわ…….

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『う~~ トウフトウフ』

今トウフを求めて全力疾走している僕はI津大学に通う
ごく一般的な男の子
強いて違うところをあげるとすれば料理に興味があるってことかナ-
名前はフラれ屋まころー

そんなわけで帰り道にあるリオンにやってきたのだ

ふと見ると売り場に一個の若い豆腐が置いてあった

ウホッ!いい男…

そう思っていると突然その男は僕の見ている前で値段を下げ始めたのだ…!

「買わないか?」

そういえばこのリオンは値下げをすることで有名だった
いい豆腐に弱い僕は誘われるままにホイホイとレジに向かっていってしまったのだ

彼-ちょっとワルっぽい大豆食品で名前を男前豆腐と名乗った

一人暮らしの食卓も居なれてるらしく台所にはいるなり
僕は素裸に向いてしまった

「よかったのかホイホイ買っちまって 
俺は湯豆腐にしたっておいしい豆腐なんだぜ」

『こんな豆腐初めてだけどいいんです…僕…男前さんみたいな大豆製品好きですから・・・』

「うれしいこと言ってくれるじゃないの
それじゃあとことん喜ばせてやるからな」

言葉通りに彼はすばらしい食品だった
僕はというと味覚に与えられる快感の波に身をふるわせてもだえていた

『うっ…!!!』

しかし その時予期せぬ出来事が…

『あ 飽きた…』

「ん?もうかい?意外に早いんだな」
『ちがう…実は生で食うんじゃなくて加工したいんです…リオンに行ったのもそのためで…』

「そうか…」

「いいこと思いついた。お前俺をすりつぶして野菜を入れろ」

『えーっ!?すりつぶすんですかァ?』

「男は度胸!何でもためしてみるものさ。きっといい気持ちだぜ」








「ほら 遠慮しないでつぶしてみろよ」





彼はそういうと素肌にまとった容器を脱ぎ捨て逞しい肌を僕の前につきだした

自分をすりつぶさせるなんてなんて人だろう…
しかし彼の白く引き締まったボディを見ているうちにそんな変態じみたことを
ためしてみたい欲望が……

『それじゃ…やります…』

『(人参が)は…はいりました……』

「あぁ…つぎはタマネギだ」

『それじゃ焼きます…』

「いいぞ 腹の中にどんどん(火が)通ってくるのがわかるよ。
 しっかり身をしめとかないとな」

『くぅっ!熱い…!』

この体験は煮物では知ることのない火傷感を僕にもたらした
あまりの激しい痛みに蓋をすると同時僕の利き腕は流し場の水の海の中で
あっけなく冷却されてしまった。

「このぶんだとそうとう油を入れすぎたみたいだな
 腹の中がアツアツだぜ」

「どうしたい?」

『あんまり美味しそうで…こんな料理作ったの初めてだから…』

「だろうな俺も初めてだよ ところで出来上がりの姿を見てくれ
 こいつをどう思う?」

『すごく…美味そうです…』

「うまそうなのはいいからさ このままじゃおさまりがつかないんだよな」

「こんどは食べる番だろ?」

「いいぞ…よく噛んで(舌が)押しつぶしてきやがる・・・!」

『で…でも…』

「なんだァ?今焼きあがったばかりなのにまた作るってのか?
 料理熱心なんだな」

『ちっちがう…!』

「なにイ?ハンバーグにしたかったァ?
 お前俺をひき肉と間違えてんじゃねぇのか!?」

『しーましェーン!!』

-とこんなわけで僕の初めての豆腐ハンバーグ体験は
 失敗に終わったのでした…

—————-追記———————
一緒に作った煮物のほうが明らかに美味そう。ってか美味い。

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いやー、若さ。あのころはいっぱいブログ書いてたんだなぁ……
なんか言えないことが増えてきて下書きばかりが増えているよ。

眠らないと嫌な夢さえ見れない

眠れなくなってしまったので、この嫌な気持ちを言語化してみよう。

ある条件として、それを解決するために
「一旦こういう手法で行きましょう」
という合意がなされたとして。

最終確認をとったところ、
その前提となる条件が崩れてしまったので
では違う手法のほうが、より良い形になるのでは?
という提言をしたのだが、
「いや、こういう手法でやると決まってます」と言われて
無駄で無意味な方向に進められるのが嫌なのだろう。

この嫌、と感じるのをもっと深堀。

一つは「前そういったじゃん、わかってないの?」みたいな
言い方での馬鹿にされてる感ってのがあるかも。
ただこれはまぁ、俺の説明というか、
言葉が足りない部分があったと納得もできる。

もう一つは、
まだ手をつけてすらいないところで、
まだ今なら、確かに大変ではあるが、まだ今ならちょっとの大変さで
なんとかリカバリーが可能なタイミングだよ?
というところかしら。
これがあとからやっぱり、とかってなったらもう手遅れだし、
結局頑張ったのにここで目先の楽さを優先というか、
流された結果クソみたいなものができあがることになるんだよ?
みたいな気持ちというか。
もうちょい考えようよ、という気持ちというか。

うーん。
あれか、突き詰めると俺ばっか考えてない?
あれ、こんなにちゃんと考えてるの俺だけなの?
みんなそこまで考えてないしそこまで結果について
大事に思ってないの?
って風に感じてしまった、っていうのが
一番しっくりくる感じか。
とりあえず面倒だし終わらせよう、みたいな感じの中で、
勝手に一人で抗ってる感じというか。

そういう空気が嫌だったのかなぁ。

そりゃ嫌だし面倒だなぁとは思うけどさ、
折角やるんだし可能な限りいいものを提供したい
と思うのだけど、そうではないのかしら。

もちろん折り合いはつけるけども
なんかまだ、こういう情熱が俺の中に残ってたんですね、
という新たな発見がありましたね……。
そういう気持ちはなくさないでいたいと思うよ……。

うん、ちゃんと言語化できた。
ちょっとスッキリした。

JOKER ≒ 野獣死すべし

タイトルはあくまで主観です(予防線)

JOKER見たんよ
見よう見ようと思って見れてなかったんだけど
アマプラに追加された、みたいなのを見たのと
スクリプトの流し込み待機があったから
いい機会だしと思って見はじめたら
次の日も仕事だってのに結局最後まで
見ちゃって深夜4時まで
起きてるハメになった

でも後悔はしなかった。

なかなかの衝撃というか
個人的にはいい視後感というか

なんか、感じとしては
「もしかしたら自分もこうなっていたかもしれない像」もあるし
JOKERの境遇に対する共感、もあるんだけど、
でもそんな安っぽい言葉では表現しきれないくそでか感情がある。

そんなんじゃないんですよ。
それもあるんだけど、
それだけじゃないというか
それでは意図してることが
ねじ曲がって出力されてるような
気持ち悪さを感じてしまう。

故郷の言葉で言えば「いずい」んですよ。
その表現では。
でもそれを正しく表現する術は
今の私では持ち合わせていないんだなぁ…。

ただ、感じたことを素直に言うと
これは「救い」だなと思った。
「救いの物語」だなと。
民衆なのか、JOKERなのか、
それとも俺なのか、
それはうまく言えないけど
「救い」を見た気がした。

なんというか、見終わったあと、
こう……
「救われた」感がすごいあったんですよ。
その救われた対象は曖昧で、
だからこそ的確に表現しきれないんだけど
「共感」とか
「こうだったかもしれない」みたいなのよりは
「救い」だった、と表現した方が、
より的確に出力できていると感じるんです。

それはそれとして。
作品として、受け手が
「嫌な部分を見せられるすっごい暗い気分にさせられる話」
ととるか
「ピカレスクもの」
という感じでとるかによって
評価が変わりそうだなって思ったりもした。

個人的にはこれは非常によくできた
ピカレスクものだと思っていて、
だからこその
「救い」
も感じたわけなんだけど。

感じとしては松田優作主演版の
「蘇る金狼」や
「野獣死すべし」を見終わったあとに
近い感じもあったなと感じた。
小説版ではなく、
映画版のストーリーの方がより近い。
主人公の感じだと
より「野獣死すべし」の方が近いか?
とか思ったり。

creamのwhile roomが
使われてるのを知らなくて、
イントロ流れ出した時に鳥肌たってしまった。

というわけで、
もしまだ未視聴の方がいましたら
せめてcreamのwhite roomが流れるまでは
見ていただきたいですね。

苦手を克服する話

やっぱ可能な限り毎日投稿しよう、と思ったのだけど、
毎日毎日そんなにネタがあるわけではない。
だがしかし、いつか投稿しようと思ってメモ書きしてたやつを
編集して投稿すればいいのでは?とひらめいた。

やはり苦手を克服するためには、
それなりの痛みを伴うなと実感した。
それがずっと苦手としてきたことなら尚更で。

その痛みを乗り越えてまで苦手を克服するべきか、
ってのはその痛み次第なところがあるね。
苦手を克服して得られるものと、感じる痛みを天秤にかけて、
それでもやるか、そこまでじゃないのか、って感じで。

そういう場合に、やらなきゃいけないっていう外的要因があると、
その苦手を克服するハードルを飛びやすくなる
──無理やり走り出される形になるからね──
ってのもあるな、と。

こう、損切りではないけど、走り出してしまったから、
だったら辛いけどもうこのまま走り続けて越えちまうか、
という感じでもあるし、
そもそも止まること、戻ることを許されないなら越えるしかない、
ってのもあるしね。

思うに、結構元気で余裕があって、
他になんにもやることがないって状態じゃないと、
苦手ってなかなか克服できないと思うんだよね。
(そしてほとんどの場合、そんな時はこない)

あとは、実践に勝る訓練なしって感じで、
やっぱり実務に関わってくると苦手とか言ってらんない
(つまりは走らされて、止まることができないってことだね)
ってものあって、余計に克服して、
その分身につきやすくなるってのを実感しました。

なんの話かっていうと、ずっと苦手としてたcssとsqlの話。

たまにちょろっと調べたり本読んだりするけど、
頭入ってこなくて全然わからんかったのだけど、
この一年、火消しばっかりしてたせいで必然触ることが多くて、
なんやかんやで理解できるようになった感がある。

まぁ、まだいわゆる完全に理解したわ〜全然わからん、
ってレベルで、ちょっとできるにはなってないんだけど。
それでも、う〜ん、聞いたことはあるんだけど……
ってレベルではなくなって、
エクセルでいうとvloolup使いこなせます、
ぐらいには覚えられた感じ。

他の例えでいうとなんだろ、
C言語で言えば構造体使えますぐらいかな?
C言語はかけるけど真面目にやってないからなぁ…
そう言えばCもやったな。buletoothチップのFW作ったっけ。
アドバタイズとスリープが厄介だったけど、
これはC言語がってよりは使ったチップと
電力関係の問題だったなぁ……。

ギターだとなんだろ…
エセスイープができるぐらい、かな
あるいは3つぐらいならスケール使えます、ぐらいか?
いや、簡単なコードの仕組みがわかったから
適当にコード抑えられます、ぐらいかな?
レベル感がわからんな…
俺ギターへたっぴだもんなぁ……うまくなりて(独歩)

またしてもほったらかしだ

いろいろあったんですよ。
でもまぁ、ほったらかしにしたことは事実であってですね。。。
やっぱついったーしてるとブログかかなくなるよねー
いや、なんか雑記は書いてるんだけど、
わざわざ公開するもんでもねぇっつーかなんつーか…
ってことを前も書いた気がする。
やーね年取るとリフレインが多くて。

前回投稿したのっていつだっけ?と思って見返してみたら、
なんと去年の夏。
ウワーッ!
毎日更新していた15年前が嘘のよう
え、15年前?
ウワーッ!!(二度目

いや、ほんとこの一年いろいろあったんですよ。
育休〜育休紛いのリモートワークから、
気がつけば全社的なリモートワークになって
そのままずっとリモートなったり、
長女が幼稚園入園したかと思ったら
色々あって通えなくなって、ごまかしごまかし通わせたり
その間に次女が同じとこ入園していけるかと思ったら
やっぱだめで長女・次女ともに年度途中で転園したり、
(幸いにして転園先には長女・次女ともに馴染んでて
無事進級も果たしたんだけど)
三度目の正直で情報処理安全確保支援士試験合格したり
炎上した案件に次から次に参画させられて
「水で濡れた毛布だけ渡されて火事消してこい」
みたいな気持ちでヒーヒー言ってたり…

とまぁ、公私ともに炎上を抱えて走り回ってた感じがすごい。
私は真面目な大学生だったので
大学生時代は課題やら試験対策やら卒研やら修論やらで
そりゃーもう徹夜が多かったのだけども、
それを超えるぐらいこの一年は睡眠時間削ることが多かったなぁ
という印象。
もちろん、学生の頃より家事したり子供寝かしつけしたりってのが
あって作業に使える時間が減ってる、ってのも差っ引いても
この一年のが徹夜感多かった感じです。

じゃーこの一年で触った言語やフレームワークやらを
思いつくままに列挙してみようか。

  • react.js
  • swagger(openAPI)
  • python
  • go
  • graphQL
  • vue.js
  • 生のhtmlとjs
  • css
  • mysql(とそれに関わるSQL文)
  • C(BLEチップマイコン)
  • GAS
  • mongoDB(と、それに流し込むnode.js)

こんなもんかな?
なんかもっとある気がするけど大きいとこだとこんなもんか?
こまかいとこで言えばwordpressの設定やらhtaccessの設定やら
nginxの設定やらrailsやらなんやらかんやら色々ありそうだけど
まぁいいや、きりがないし。

いや、やってんな?
それぞれ言語とフレームワークは別々に来てるわけじゃなくて、
フロントとバックエンドを同時並行で作ったりって感じで
やったからこうなったわけですね。

ほぼ初めて触るものが大半だったから余計に
しんどかったなぁ…
その分、レベルアップしたというか、
実践に勝る訓練なしっていうか、
淘汰されたというか、生存競争を生き抜いたというか、
なんというか…

ちなみに次はkotlinです。
これもまた触ったことない。
でもまぁきっとなんとかなるでしょう…
ならないことはない、なんとかしないと生き残れないからね…

今日の駄文はここまで。
そろそろ真面目になんか、色々書くようにしようかな

ほったらかしにしすぎたね

ちょっとほったらかしにしすぎたね…
前回更新はいつのことだか…

とまぁ、そんなことは置いといて。
昔は、それこそ十年ひと昔じゃないけど、
十年ぐらい前のことか、
その頃は毎日のようにブログを更新していたのだけどね。

雑記として何か思いは残すようにはしてるんだけど、
それをなんでも更新するようにはしないぐらい
変に大人になってしまっただけなのかもしれないな、なんて。

まぁ、折角あるんだしね、
140文字でつぶやいてばっかりってのも
あれなんでこちらにも駄文を載せていこうかしらね。
ずっと書いてないと文章を書く力というか、
自分の考えをまとめてアウトプットする力が
衰えていくのを如実に感じるのでね。
トレーニングの一環で感じで。

で、ですね。
今日は次女の寝かしつけしながら
ランボー(ファーストブラッド)をアマプラで見たんですよ。

前回見たのが結構前で、
正直ラストのランボー独白パートの内容を
うっすら覚えているぐらいで、
「アクション映画の皮を被った社会風刺系映画」
という印象だったのだけれど、改めて見ると、
「社会風刺系映画の皮を被ったアクション映画のように
 見せたサイコスリラー映画」だと思った。
でもやっぱり最後の独白パートを見ると
社会風刺系映画だよなぁ…と思いつつ、
あのシーンも含めて、やっぱ名作ですよこれは…
と改めて思った次第。

あの独白のシーンはとても有名で、
ちょっと前にパロでまた有名になったりもして、
改めて何か語ることもないぐらい有名なシーンなんだけど、
なんつうか、こう、昔見た時は多分高校生が大学生か、
それこそ十代後半から二十歳そこそこぐらいで、
その頃ででも引き込まれるものがあったけど、
今改めて見てもグッとくるんだけど、その強さが違うというか。

前見たときはランボーばっかり見て気が付いてなかったけど、
大佐が涙堪えてるのとかも見えてしまって、
所謂ベトナム戦争のPTSD症状だったりするんだな、
っていう見え方だけでなく、
こういうモンスターを生んでしまったのか、とか、
一般的な社会生活を送ることができなくなってしまった、
またはさせてしまった、とか、
我々が済む通常の社会がある世界では
生きていけなくなってしまった
あるいはさせてしまったという悔悟の念、
的な描写が、受け手である俺が社会経験を積んだことにより
深く刺さるような感じがして、改めて名作であるな…と。

というかね、
多分前見たときは、
ほんとアクションかっけーでもランボーも被害者なのね…
ぐらいの浅い見方だったと思うのですよ。
いや全然それでもいいんだろうけど、こう、
よりメッセージを強く受ける、つまり言わんとすること、
伝えたいと思っていたこと、
を受信できるようになったのだと思うのよね。

もともと昔読んだ本とか映画とかを
読み返したり見返したりすることは結構あるのだけども、
受け手である自分の成長度合いや
今置かれている環境だったりによって
その度に新たな発見があるから面白いよね。

でも年を取るにつれて新しいものに触れるのが億劫になって、
そのまま年老いていく的な論文だかを
以前読んだことがあるから、そういう意味では
新しい作品にも触れていく必要があるなぁ…
と思ったりもするのだけれども。

本は新しいものにどんどん触れて行ってる気がするけど、
映画は最近見てなかったから、
ちょっと前見た作品を見返したりして
映画見るリハビリしてからかなぁ…。