眠らないと嫌な夢さえ見れない

眠れなくなってしまったので、この嫌な気持ちを言語化してみよう。

ある条件として、それを解決するために
「一旦こういう手法で行きましょう」
という合意がなされたとして。

最終確認をとったところ、
その前提となる条件が崩れてしまったので
では違う手法のほうが、より良い形になるのでは?
という提言をしたのだが、
「いや、こういう手法でやると決まってます」と言われて
無駄で無意味な方向に進められるのが嫌なのだろう。

この嫌、と感じるのをもっと深堀。

一つは「前そういったじゃん、わかってないの?」みたいな
言い方での馬鹿にされてる感ってのがあるかも。
ただこれはまぁ、俺の説明というか、
言葉が足りない部分があったと納得もできる。

もう一つは、
まだ手をつけてすらいないところで、
まだ今なら、確かに大変ではあるが、まだ今ならちょっとの大変さで
なんとかリカバリーが可能なタイミングだよ?
というところかしら。
これがあとからやっぱり、とかってなったらもう手遅れだし、
結局頑張ったのにここで目先の楽さを優先というか、
流された結果クソみたいなものができあがることになるんだよ?
みたいな気持ちというか。
もうちょい考えようよ、という気持ちというか。

うーん。
あれか、突き詰めると俺ばっか考えてない?
あれ、こんなにちゃんと考えてるの俺だけなの?
みんなそこまで考えてないしそこまで結果について
大事に思ってないの?
って風に感じてしまった、っていうのが
一番しっくりくる感じか。
とりあえず面倒だし終わらせよう、みたいな感じの中で、
勝手に一人で抗ってる感じというか。

そういう空気が嫌だったのかなぁ。

そりゃ嫌だし面倒だなぁとは思うけどさ、
折角やるんだし可能な限りいいものを提供したい
と思うのだけど、そうではないのかしら。

もちろん折り合いはつけるけども
なんかまだ、こういう情熱が俺の中に残ってたんですね、
という新たな発見がありましたね……。
そういう気持ちはなくさないでいたいと思うよ……。

うん、ちゃんと言語化できた。
ちょっとスッキリした。

JOKER ≒ 野獣死すべし

タイトルはあくまで主観です(予防線)

JOKER見たんよ
見よう見ようと思って見れてなかったんだけど
アマプラに追加された、みたいなのを見たのと
スクリプトの流し込み待機があったから
いい機会だしと思って見はじめたら
次の日も仕事だってのに結局最後まで
見ちゃって深夜4時まで
起きてるハメになった

でも後悔はしなかった。

なかなかの衝撃というか
個人的にはいい視後感というか

なんか、感じとしては
「もしかしたら自分もこうなっていたかもしれない像」もあるし
JOKERの境遇に対する共感、もあるんだけど、
でもそんな安っぽい言葉では表現しきれないくそでか感情がある。

そんなんじゃないんですよ。
それもあるんだけど、
それだけじゃないというか
それでは意図してることが
ねじ曲がって出力されてるような
気持ち悪さを感じてしまう。

故郷の言葉で言えば「いずい」んですよ。
その表現では。
でもそれを正しく表現する術は
今の私では持ち合わせていないんだなぁ…。

ただ、感じたことを素直に言うと
これは「救い」だなと思った。
「救いの物語」だなと。
民衆なのか、JOKERなのか、
それとも俺なのか、
それはうまく言えないけど
「救い」を見た気がした。

なんというか、見終わったあと、
こう……
「救われた」感がすごいあったんですよ。
その救われた対象は曖昧で、
だからこそ的確に表現しきれないんだけど
「共感」とか
「こうだったかもしれない」みたいなのよりは
「救い」だった、と表現した方が、
より的確に出力できていると感じるんです。

それはそれとして。
作品として、受け手が
「嫌な部分を見せられるすっごい暗い気分にさせられる話」
ととるか
「ピカレスクもの」
という感じでとるかによって
評価が変わりそうだなって思ったりもした。

個人的にはこれは非常によくできた
ピカレスクものだと思っていて、
だからこその
「救い」
も感じたわけなんだけど。

感じとしては松田優作主演版の
「蘇る金狼」や
「野獣死すべし」を見終わったあとに
近い感じもあったなと感じた。
小説版ではなく、
映画版のストーリーの方がより近い。
主人公の感じだと
より「野獣死すべし」の方が近いか?
とか思ったり。

creamのwhile roomが
使われてるのを知らなくて、
イントロ流れ出した時に鳥肌たってしまった。

というわけで、
もしまだ未視聴の方がいましたら
せめてcreamのwhite roomが流れるまでは
見ていただきたいですね。

苦手を克服する話

やっぱ可能な限り毎日投稿しよう、と思ったのだけど、
毎日毎日そんなにネタがあるわけではない。
だがしかし、いつか投稿しようと思ってメモ書きしてたやつを
編集して投稿すればいいのでは?とひらめいた。

やはり苦手を克服するためには、
それなりの痛みを伴うなと実感した。
それがずっと苦手としてきたことなら尚更で。

その痛みを乗り越えてまで苦手を克服するべきか、
ってのはその痛み次第なところがあるね。
苦手を克服して得られるものと、感じる痛みを天秤にかけて、
それでもやるか、そこまでじゃないのか、って感じで。

そういう場合に、やらなきゃいけないっていう外的要因があると、
その苦手を克服するハードルを飛びやすくなる
──無理やり走り出される形になるからね──
ってのもあるな、と。

こう、損切りではないけど、走り出してしまったから、
だったら辛いけどもうこのまま走り続けて越えちまうか、
という感じでもあるし、
そもそも止まること、戻ることを許されないなら越えるしかない、
ってのもあるしね。

思うに、結構元気で余裕があって、
他になんにもやることがないって状態じゃないと、
苦手ってなかなか克服できないと思うんだよね。
(そしてほとんどの場合、そんな時はこない)

あとは、実践に勝る訓練なしって感じで、
やっぱり実務に関わってくると苦手とか言ってらんない
(つまりは走らされて、止まることができないってことだね)
ってものあって、余計に克服して、
その分身につきやすくなるってのを実感しました。

なんの話かっていうと、ずっと苦手としてたcssとsqlの話。

たまにちょろっと調べたり本読んだりするけど、
頭入ってこなくて全然わからんかったのだけど、
この一年、火消しばっかりしてたせいで必然触ることが多くて、
なんやかんやで理解できるようになった感がある。

まぁ、まだいわゆる完全に理解したわ〜全然わからん、
ってレベルで、ちょっとできるにはなってないんだけど。
それでも、う〜ん、聞いたことはあるんだけど……
ってレベルではなくなって、
エクセルでいうとvloolup使いこなせます、
ぐらいには覚えられた感じ。

他の例えでいうとなんだろ、
C言語で言えば構造体使えますぐらいかな?
C言語はかけるけど真面目にやってないからなぁ…
そう言えばCもやったな。buletoothチップのFW作ったっけ。
アドバタイズとスリープが厄介だったけど、
これはC言語がってよりは使ったチップと
電力関係の問題だったなぁ……。

ギターだとなんだろ…
エセスイープができるぐらい、かな
あるいは3つぐらいならスケール使えます、ぐらいか?
いや、簡単なコードの仕組みがわかったから
適当にコード抑えられます、ぐらいかな?
レベル感がわからんな…
俺ギターへたっぴだもんなぁ……うまくなりて(独歩)

またしてもほったらかしだ

いろいろあったんですよ。
でもまぁ、ほったらかしにしたことは事実であってですね。。。
やっぱついったーしてるとブログかかなくなるよねー
いや、なんか雑記は書いてるんだけど、
わざわざ公開するもんでもねぇっつーかなんつーか…
ってことを前も書いた気がする。
やーね年取るとリフレインが多くて。

前回投稿したのっていつだっけ?と思って見返してみたら、
なんと去年の夏。
ウワーッ!
毎日更新していた15年前が嘘のよう
え、15年前?
ウワーッ!!(二度目

いや、ほんとこの一年いろいろあったんですよ。
育休〜育休紛いのリモートワークから、
気がつけば全社的なリモートワークになって
そのままずっとリモートなったり、
長女が幼稚園入園したかと思ったら
色々あって通えなくなって、ごまかしごまかし通わせたり
その間に次女が同じとこ入園していけるかと思ったら
やっぱだめで長女・次女ともに年度途中で転園したり、
(幸いにして転園先には長女・次女ともに馴染んでて
無事進級も果たしたんだけど)
三度目の正直で情報処理安全確保支援士試験合格したり
炎上した案件に次から次に参画させられて
「水で濡れた毛布だけ渡されて火事消してこい」
みたいな気持ちでヒーヒー言ってたり…

とまぁ、公私ともに炎上を抱えて走り回ってた感じがすごい。
私は真面目な大学生だったので
大学生時代は課題やら試験対策やら卒研やら修論やらで
そりゃーもう徹夜が多かったのだけども、
それを超えるぐらいこの一年は睡眠時間削ることが多かったなぁ
という印象。
もちろん、学生の頃より家事したり子供寝かしつけしたりってのが
あって作業に使える時間が減ってる、ってのも差っ引いても
この一年のが徹夜感多かった感じです。

じゃーこの一年で触った言語やフレームワークやらを
思いつくままに列挙してみようか。

  • react.js
  • swagger(openAPI)
  • python
  • go
  • graphQL
  • vue.js
  • 生のhtmlとjs
  • css
  • mysql(とそれに関わるSQL文)
  • C(BLEチップマイコン)
  • GAS
  • mongoDB(と、それに流し込むnode.js)

こんなもんかな?
なんかもっとある気がするけど大きいとこだとこんなもんか?
こまかいとこで言えばwordpressの設定やらhtaccessの設定やら
nginxの設定やらrailsやらなんやらかんやら色々ありそうだけど
まぁいいや、きりがないし。

いや、やってんな?
それぞれ言語とフレームワークは別々に来てるわけじゃなくて、
フロントとバックエンドを同時並行で作ったりって感じで
やったからこうなったわけですね。

ほぼ初めて触るものが大半だったから余計に
しんどかったなぁ…
その分、レベルアップしたというか、
実践に勝る訓練なしっていうか、
淘汰されたというか、生存競争を生き抜いたというか、
なんというか…

ちなみに次はkotlinです。
これもまた触ったことない。
でもまぁきっとなんとかなるでしょう…
ならないことはない、なんとかしないと生き残れないからね…

今日の駄文はここまで。
そろそろ真面目になんか、色々書くようにしようかな

ほったらかしにしすぎたね

ちょっとほったらかしにしすぎたね…
前回更新はいつのことだか…

とまぁ、そんなことは置いといて。
昔は、それこそ十年ひと昔じゃないけど、
十年ぐらい前のことか、
その頃は毎日のようにブログを更新していたのだけどね。

雑記として何か思いは残すようにはしてるんだけど、
それをなんでも更新するようにはしないぐらい
変に大人になってしまっただけなのかもしれないな、なんて。

まぁ、折角あるんだしね、
140文字でつぶやいてばっかりってのも
あれなんでこちらにも駄文を載せていこうかしらね。
ずっと書いてないと文章を書く力というか、
自分の考えをまとめてアウトプットする力が
衰えていくのを如実に感じるのでね。
トレーニングの一環で感じで。

で、ですね。
今日は次女の寝かしつけしながら
ランボー(ファーストブラッド)をアマプラで見たんですよ。

前回見たのが結構前で、
正直ラストのランボー独白パートの内容を
うっすら覚えているぐらいで、
「アクション映画の皮を被った社会風刺系映画」
という印象だったのだけれど、改めて見ると、
「社会風刺系映画の皮を被ったアクション映画のように
 見せたサイコスリラー映画」だと思った。
でもやっぱり最後の独白パートを見ると
社会風刺系映画だよなぁ…と思いつつ、
あのシーンも含めて、やっぱ名作ですよこれは…
と改めて思った次第。

あの独白のシーンはとても有名で、
ちょっと前にパロでまた有名になったりもして、
改めて何か語ることもないぐらい有名なシーンなんだけど、
なんつうか、こう、昔見た時は多分高校生が大学生か、
それこそ十代後半から二十歳そこそこぐらいで、
その頃ででも引き込まれるものがあったけど、
今改めて見てもグッとくるんだけど、その強さが違うというか。

前見たときはランボーばっかり見て気が付いてなかったけど、
大佐が涙堪えてるのとかも見えてしまって、
所謂ベトナム戦争のPTSD症状だったりするんだな、
っていう見え方だけでなく、
こういうモンスターを生んでしまったのか、とか、
一般的な社会生活を送ることができなくなってしまった、
またはさせてしまった、とか、
我々が済む通常の社会がある世界では
生きていけなくなってしまった
あるいはさせてしまったという悔悟の念、
的な描写が、受け手である俺が社会経験を積んだことにより
深く刺さるような感じがして、改めて名作であるな…と。

というかね、
多分前見たときは、
ほんとアクションかっけーでもランボーも被害者なのね…
ぐらいの浅い見方だったと思うのですよ。
いや全然それでもいいんだろうけど、こう、
よりメッセージを強く受ける、つまり言わんとすること、
伝えたいと思っていたこと、
を受信できるようになったのだと思うのよね。

もともと昔読んだ本とか映画とかを
読み返したり見返したりすることは結構あるのだけども、
受け手である自分の成長度合いや
今置かれている環境だったりによって
その度に新たな発見があるから面白いよね。

でも年を取るにつれて新しいものに触れるのが億劫になって、
そのまま年老いていく的な論文だかを
以前読んだことがあるから、そういう意味では
新しい作品にも触れていく必要があるなぁ…
と思ったりもするのだけれども。

本は新しいものにどんどん触れて行ってる気がするけど、
映画は最近見てなかったから、
ちょっと前見た作品を見返したりして
映画見るリハビリしてからかなぁ…。

久々投稿(作業も久々)

久しぶりにブログ投稿。DIY記事で画像がちょっと多いので。
先々週辺りにやったことを今更ながら記事にする。
それなりに色々とやってはいると思うのだけど、
わざわざ記事にするほどでもないか…と思って断念している。
いや、そんなこと考えてはいかんのよね。
うまくなるまで待ってたら一生ステージに上がれないぜって
だれかも言ってた。

明日はカーステにAUX端子を増設したネタを投稿する、予定。

ってなわけで。

嫁さんのiphone5sがかわいそうなことになりました。
完全に液晶がお亡くなりになって、
画像では分かり辛いですがひん曲がって浮いてます。
まるで事故にあった軽自動車のよう!(落下したらしい)
とりあえず俺が使ってたサブiphone5sにデータ等移行して、
ほぼノンストップで使用してもらってますが、
流石にこのままにはしておけないので…

前xperiaの液晶を変えた時は10kぐらいかかったので今回も覚悟していたんだけど、
流石はiphone、端末シェア高いだけあって(androidは機種乱立してるから機種シェア、って考えだとiphoneすげーよね)、
純正じゃなければめちゃくちゃ安く買えた。

今回はアマゾンさんで購入。
交換用の液晶も、
バッテリーも工具付きの交換セットで3000円切るぐらいでした。
分解中の細かい画像は取ってないですが、こちらとかを参考に分解。

で、こんな感じに。
完全に液晶が粉々だったんで、もう剥がすのは楽でした。むしろ破片めくってく感じで。

んで、組み立て完了!
初めてだったんでちょっとドキドキでしたが、問題なく起動。
フロントカメラも、指紋センサーも問題なく動作して一安心。

ただし、画面上部にちょっと焼けのようなものができてしまったのが残念。
多分端子の接触不良かな?動作には問題ないけど、次回はもっとうまくできるな。

あえて白iphone用の液晶にしたので、通常ラインナップにない感じ。
(ボタンはセンサー内蔵なので元の色のまま)
パンダっぽくなってかわいいから気に入っている。

サイドの傷もすごくて画面焼けもできてしまったので、
嫁さんには今使ってるiphoneをそのまま使ってもらって、こっちは俺のサブ機にしよう。
嫁さんはiphone 5sがお気に入りだそうなので、
嫁さんの今使ってるやつがおかしくなったらまたこれが嫁さんにいって、
おかしくなったのを俺がなんとか直して…を繰り返すことになりそう。

ついでにバッテリー交換するか、なんて思って部品は買ったけど、
ちょっと気持ちが萎えたのでバッテリーはまた今度だ。
工具付いてたからよしとしよう。すげー捗った。

今朝見た夢の話

夢を見た。

二人の男…あるいは少年なのかもしれない…が出てくる夢だ。
あるいは出てくる動画を見る夢、なのかもしれない。

一人は容姿端麗で成績優秀、
人気もありいわゆる優等生といった男だ。

もう一人はお世辞にも容姿がいいとは言えず、成績も同様、
いわゆる劣等生で回りにもなじめずよくいる浮いた男だ。

この二人が課題か何かでショートムービーを作ることとなった。
或いはこの二人の作品だけが候補に残ったのか、それはわからん。

どちらも甲乙つけがたい出来で一級品に属する作品であった。
しかしながら、判定はくださなければならないらしい。
優等生の作った作品はいわゆる教科書通りの作品ではあったが
決して退屈な作品ではなく、わかりやすく、ベタっていいよね、
と思わせてくれる作品であった。

対して劣等生の作った作品は難解で、テーマも重く、
一見すると優等生の作品のほうが優れているようにも見えた。
しかしながら、作品の持つ力があるというか、
なにか引き込まれるものがあり、
感動なのかなんなのか、
何かわからないが涙が出てくる作品であった。

甲乙つけがたいが、
作品としては劣等生の作品のほうが優れていると私は思った。
そしてそれは優等生も自分自身でそう思っているように見えた。

しかしながら判定人(先生?)の判定は
優等生のほうが優れている、というものだった。
私自身は納得がいかなかったが、
本人たちもそれは同様のようだ。
しかし優等生は抗議するものでもなし、
回りも空気を読んでさすがーなどと言っている。
だが、劣等生はそうではなく、理由を聞いた。
「どちらも作品も素晴らしいが、優等生くんは普段の素行もよく、人気があり他の成績もよいからそこを加味しての云々」
といったような理由であった。
劣等生は、
「人気や容姿や成績が、仕上がった作品に関係あるかよ」
といったような言葉を吐き捨た。
この言葉に衝撃を受け…そして目が覚めた。

話はこれでおしまい。
あなたなら、どう思いますか?なんてね。

全然そんな気しないけど

気が付けば年末、年の瀬ですな。
全然そんな気しないけど、カレンダーを見ると否が応でも今年は終わりだって感じで。

今年はなんか色々あったけど、まずはこれを見てほしい。

(公式動画ではないのだけど)
どうだろうか。
うんすごいね。うまいね。名曲だね。

それもそうなんだけども、ラリーカールトンさんめちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。
もう見てるこっちまで楽しくなるぐらいギター弾くのが楽しくてしょうがないって感じで弾くじゃないですか。
今年改めて見て、あぁ、すげぇ楽しそうだなぁいいなぁと思ったとともに、
俺は楽しめてるのかな?俺が楽しいことってなんだろな?とも思ったわけですよ。

三十路になった去年はなんか人生の射程距離が見えちゃったなーとか思ってたけども、
三十路を超えた今年はいい意味で人生の主人公感がなくなったというか、
肩の力が下りたというか、そんな回りのことなんてそんなに気にしなくてもいいんじゃない?
なんて思ったわけですよ。

去年子供ができたことがわかって、今年の頭に無事生まれて父親になったってのも大きいのかもしれない。
この子はこの子の人生を歩むわけだけど、その人生の参考になるべき自分の人生を、
しっかり自分の意志で歩めているわけだろうか?なんて思ったりしたわけで。

仕事って辛いことだし、辛くないと仕事じゃないと思ってたし、
楽しいことをすることに罪悪感を感じていたんだよね。
俺ばっかりこんな楽しいことしていいんだろうか、とかさ。
それに自分に自信がないからさ、知識も技術も経験も全然足りないし、
頭もよくないからどうせできないし、とか思ったりさ。
だから自分の中で勝手に世間の目みたいなものを作ってしまって、
楽しいことや幸せなことをしている自分を勝手に叩くっていう状況を
心の中に作ってしまっていたんだね。(経験しないと経験値は得られないのにね)

でもそんな人は自分が勝手に作った人だし、
いや確かに一部そういう人はいるけど、
必要以上にそういう人のことを気にする必要もないし、
なによりそんなことにびくびくして楽しいことを我慢するような人生を
我が子には絶対歩んで欲しくないな、って思ったから
だったらまず俺がそんなの気にしないで楽しいと思えることでお金を稼いで
楽しい人生を送ってやろうじゃないの、と思ったわけで。

で、よくよく考えてみたら、嫁さんはずっとそういうことを俺に言ってくれてたんだよね。
楽しいことを思いついてさ、こんなのどうかな?っていうと
「それすごくいいね!」とかさ、「もっとできるんだからやったらいいのに」とか
付き合った頃からずっと言ってくれてたわけだし今も言ってくれるわけですよ。
今更ながらそれの真意に気付くってものしょーもない話なんだけど、
ほんとにありがたい。
子供ができても転職とかに対して「いいんじゃない?」って言ってくれる嫁さんには頭が下がります。

俺はできない側だからIT業界ではやっていけないな
なんて思って一度IT前線からは身を引いてしまったし、
できる人の集まりだから怖いって思っていたITベンチャーにも
できないけどできる人になりたい!って思い切って飛び込む勇気を
くれた嫁さんにはほんと感謝だなぁ。
もっともっとできる人になりたい。今は素直にそう思えるようになりました。

リルケだかが
「朝起きて詩を書くことしか考えられなかったらあなたはもう詩人です」
みたいなことを言ってたけど、
寝ても覚めてもITと音楽に絡めてしか物事を考えられないし、
どんどんそういう方面に潜っていってしまうオタク気質な俺は
できなかろうが経験が足りなかろうが兎にも角にもやってくしかないもんね。
だって他に考えられないんだもの。

そう割り切ったらなんかできないことも楽しいし、
できたときは勿論楽しいけど、
できなくてうんうん唸って考えたり調べたりしている時間も
最高に楽しい時間になったよね。

もっと早くこういう気持ちになって学生時代とか
研究とか勉強とかしておけばよかったなぁと思うこともあるけど、
回り道したからこそ会得できたのかもしれないし、
しておけばよかったなぁ、は今からするべきことだし、
自分の中でやっとやる準備が整ったってことだから、
どんどん色々楽しいことを片っ端からやっていこうと思いましたまる。

というわけで、出産、退職、起業、転職等、盛り沢山で疾風怒濤の一年だったけど、
総じて今年も良い一年だったな、と思います。
我が家にかわいい天使が増えたしね(親バカ)

それでは皆様、今年もありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
皆様にとって2018年も素晴らしい一年でありますように。

格の違いを見せつけられる人生だった

(久しぶりに日記を。長文を書きたい気分になったので。完全に自分向け。)

自力の違いもそうだし、これまでにかけてきた時間や情熱もそうだし。

(自分からみて)能力のある人っては、
もちろん元の能力に違いがあるのは当然だけど、
それだけでなくこれまで歩んできた道において相対的に
それに費やしてきた、語弊を恐れずに言えば支払った対価が違うわけで
当たり前のようにインスタントにできるようになるわけじゃない。
もちろん簡単にできるようになる人はいるけど、
それにしたってしっかりとした基礎の上に成り立っているものなわけで、
赤子の状態からなんでもできます!なんて人はまずいないもんだろうね。
(もしかしたら極々僅かにいるのかもしれないけど)

まぁそんなことを改めて実感させられました。
そういう意味でも俺はまだまだ生け贄が足りない。
生け贄とか犠牲にっていうと語弊があるけどね。
捨ててるみたいだもんね。
時間は使うがそれは捨てたことにはならないもんな。

ちょっと話はずれるけど
どんな時間の使い方をしたって捨てることにはならないなと
最近感じます。
積み重ねているというか。
その時間を支払ってゴミを積むのか宝を積むのか、
結局の所返ってくるし、ゴミと感じるか宝と感じるかも
考え方次第なところもあるしね。
それこそジャンク品の山をゴミと見るか宝と見るかみたいな感じでさ。
ゴミのように見えてもうまく使えば武器になるかもしれんですよ。

本当に積み重ねられているだろうかなんて思う瞬間、
例えば全然成果が出ないように見えても、
ふとした瞬間身についてることを実感する、みたいな感じでね。

そもそもの話、自分はそんなにできるほうではないのだよね。
わかってはいたことだけど。
できる方じゃないってことを考えていたらふと陸上のことを思い出したのだけど、
小学、中学、高校と陸上競技をやってきて、
それなりに足の早いほうだったけど、
それでも陸上競技者としては中の下ぐらいだったのではないかしら。
だって個人のトラックでは表彰台のったことないもんなぁ。
リレーとかならあるけどさ。
小学、中学とそれなりかなと思ったら
高校でもっと早い人もいて(高校で言えば学力もそうだね)、
結局トラックであまり大会でなかったもんなぁ。
まぁ、そんでもフィールド競技で東北大会にはいけたわけで、
それまでにトラックで練習してきた時間と、
フィールドに転向してから積み重ねた時間はやっぱり身を結んでいるわけだなぁと。

で、学力といえば大学に入ったあともお世辞にも成績はいいほうだとは言えないと思うし、
講義も演習も全部理解して解けたかっつったらそりゃ疑問は残るしね。
今もやっぱりわからないことに直面したりすると大学時代なにやってたんだよなんて
思うことはありまくりだけどもそんなんでもうんうん唸って考えると
急にわかったりすることがあるしね。
それはやっぱりそれまでの下地があって初めて今使った時間で到達した、
ってことになるんだろうなぁ、なんて繰り返しですけども思うわけです。

ギターでもこの前ずっと弾けなかったフレーズがふとした瞬間に弾けるようになったりしたもんね。
いい意味でも悪い意味でも、時間は嘘をつかないな、と思った次第でございます。
こんなふうに考えられるようになったのも30を超えたからなのかしら。
30を超えるとなんか、いい意味で人生の主人公感が薄れる感じがする。
それについてはまた今度書こう。まだまとまってないや。
この文量書いてる時点でこのテーマもまとまってないけどな!

まぁそんな風に落ち込んだりしたけども私は元気ですな感じで終わってもいいんだけど、
でもこんなことはすぐできたぜ!みたいなことを書いて
自分を慰める行為を行いたい。(完全に自己満足)
S3(AWS)にアップロードを簡単にしたいよ、みたいな話があって、
AWS CLIで簡単じゃないスかって話なんだけど、
コマンド打つのもちょっとね、って言われたので
じゃバッチじゃバッチ、ってことで作ったんだけど。

でもこれ自分でも使えるじゃーんってことで忘れないようにブログにするよ。


@echo off
SET AWS_ACCESS_KEY_ID=hogehogehogehogehoge
SET AWS_SECRET_ACCESS_KEY=fugafugafugafuga
SET AWS_DEFAULT_REGION=ap-northeast-1
SET AWS_DEFAULT_OUTPUT=json
if "%1"=="" call :s3ls
aws s3 cp %1 s3://<あなたのバケットよ>
goto :eof
:s3ls
aws s3 ls s3://<あなたのバケットよ>
pause
goto :eof

確かこんな感じ。
バッチのSETロケールはファイル内のみなので
安心して叩けるね(恥ずかしながら知らなくて調べた)。
これを適当に[hoge.bat]とかに保存して、
ドラッグ&ドロップでアップロード、
ダブルクリックでリスト表示ができるよ!やったねたえt
※AWS cliの事前インストールとユーザ作成は必要。

ちなみに特定バケットのみにアップロードできるようにポリシーきったら
アップロードはできたけどlsが権限がねぇって怒られた(一敗)
lsだけは全バケット見れないとダメなのかしら?
ちょっと権限弄ったはみたけどそんなに時間がなかったから
結局リードオンリーポリシーつけて解決したんだけど、なんとかならんのかしら。
まぁ、リードオンリーだからいいのかなぁ。

NGワード:新しいの買え

zoomさんのs2tってオーディオインターフェースがありまして、(これね)
大学2年だかの頃に初めて買った
オーディオインターフェースなわけで
思い入れがあるんですよ。
ZFX Plug-inなる素敵ソフトもついてるし。

だからといってまだ使うっていうのかって話なんですけども。
いやでもさ。
使えるのに勿体ないじゃない。
見た目も気に入ってるしさぁ。

と、いうわけでwindows 10 64bitになった
今でも使えるようにしてみようってことで。

ちょっと調べた感じだと、
windows 7や8で使ってみたなんて人は
ちらほらいらっしゃるんだけども、
windows 10で使ってみた!
なんて人は見つけられませんでした。
流石に新しいのを買ったりしているのだろうなぁ。

まぁ、7や8で使えるなら10で使えないわけないので、
わざわざ記事にしていないだけかもしれない。
記事の需要もないって話か。

で、結局のところ7や8と同じ作業をするだけなんだよね。
まずZOOMさんの公式サイト
driverをダウンロードして、インストール。
途中エラーが出ても気にしない。

そんでコチラからasio4allをダウンロードのちインストール。

で、普通にZFX Plug-inを起動すると
「zms2c5ap.dllがないためプログラムを開始出来ません」
と怒られてしまうので、
C:\Program Files (x86)\ZOOM\S2t C5.1t Driver\zms2c5ap.dll

C:\Windows\SysWOW64\
にコピーする。
起動時に「No such device: ZOOM S2t C5.1t ASIO」と言われるが気にしない。

さすれば無事起動しますぜ。

あとはDeviceからASIO4ALLのセッティングを開いて、
ZOOM s2t以外をオフればおk。

あとはギターやベースをつないで
セッティング変えつつ楽しく弾こう。
やっぱ便利なんだよなぁ、コレ…。

しばらく見てなかったけど、こうして久しぶりにZOOMさんの公式サイトみると、
コレとかコレとか、コレとか、
気になるのあるねー。
久しぶりにいろいろ覗いてみようかしら。泥沼だ…。

あ、一応書いておこう。実行は自己責任で。(今更やる人はいねぇか…。)

細々と 徒然と